本編では、島原の角屋が、よく出てきたけど
「黎明録」では花街の置屋「養花楼」が登場!
「養花楼」は、島原の「輪違屋」の創業当時の名前だと
思うんだけど…。
ちなみに、「輪違屋」さんは今も存在していて、本物の太夫さんがいます。
角屋さんもあるけど、これは建物しか残っていない。
小鈴ちゃんは、舞妓さんなので、太夫とは全く違う職種なのですが
(龍之助は勘違いをして、小鈴ちゃんに
ひっぱたかれていたけど
)「養花楼(輪違屋)」さんは、創業時は芸妓、舞妓もかかえていたようなので
間違いないと思う。
京都では、4月上旬に木屋町で、「輪違屋」さんの太夫による
太夫道中(おいらん道中)が見られます。
映画村とかでやっている俳優さん達ではなく、
本物ですから!!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
ゆきのはなも、観たことがあります。
桜舞い散る中の、おいらん道中
本当に美しいですよ。
今年は震災の為、自粛したようですので
昨年度の情報です ↓
http://www.kyoto-minpo.net/archives/2010/03/29/post_6707.php