京都には、太秦に時代劇の撮影所がありますので
そこの俳優さんに月1回教えてもらえる教室に
入りましたo(^▽^)o
女性は浴衣で行いますが、男性は袴( ´艸`)
着物姿って、やっぱいいわ。
まだ、初心者なので、構え中心でしたが
それでも、スチルに出てきているのに近い型は、いくつかやりました。
女性は大刀を持たないということで、
小さめの刀でしました。
千鶴ちゃんが大刀を持たないのは、不自然ではなかったのね。
あと、私は左利きなのですが
当然ながら「右に、矯正していきます。」と。
「変える必要がなかった。」と言い切れる斎藤さん、あなたは強いです。。
今日はとりあえず、以下の稽古内容をしました。
正眼とは、山南さんが刀を構えているときの型です。
打ち込み:抜刀、正眼、上段から構え、降り下ろし、正眼
突き :抜刀、正眼、左脇方向へ剣をかなり引き、まっすぐ前に付き抜く
剣の位置あわせの稽古
2人向かい合わせになり、抜刀~正眼~上段~剣合せ
抜き胴 :抜刀~正眼~脇構え~抜き胴
剣先がふらつくので、要注意。
余談ですが、今日使った稽古場の木刀に「沖田」って名前が書いてありました。
それだけで、なんか嬉しい( ̄▽+ ̄*)