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清水聖義から太田市民を守る党

大卒3年で飲食独立。景況感に敏感な飲食業界でもまれました。近年、太田市のハチャメチャな市政を見て危機感をおぼえ筆を執りました。

「令和2年5月11日」

 

太田市長清水聖義のツイッターは、他県の方からもすごく任期みたいですね。

 

フォロワーが日毎に顕著に増して行ってます。少なからず私のブログも一役かっているのかもしれません。

 

まれに、「このツイート偽物じゃない?」というコメントを見かけます。

 

市長のアカウントを共有した秘書や広報部(広報課)職員が、代筆乃至こっそり言及したいことを勝手にツイートしているように見えることがある。

 

ツイッターの更新が4、5分の間に複数連続して行われたり、到底齢80目前の市長がキーボード打ち込む速度ではなかったりと、疑惑はあながち疑惑ではないかも知れない。

 

 

 

そして今日のツイッター。

「前にも書いたけどあの農業女子/鈴木かすみさんがお嬢ちゃんとやってきた。玉ねぎを20本くらい袋に入れて。みんな無農薬で手づくり。サラダもドレッシング付き、私は玉ねぎをいただいた。農政部がきたので「彼女がんばっている。協力しようぜ」とお願いした。「トラクター、軽トラが欲しい」と彼女」(参照https://twitter.com/shimizumasayosi/status/1259757922197794818?s=20 令和2年5月11日)

 

 

 

あ、これじゃなかった。ここ最近に珍しいコメント一つもついていないどーでもいい記事を張り付けちゃった(汗)

 

 

こっちこっち!

 

「ひとり親家庭の子どもが大学生、しかも下宿している。新型コロナで学生生活に支障あり。「支給型奨学金」を出したい。(株)スバルロジステックから交通遺児のためにと預かっているお金がある。社長に電話「使ってもいいですか」賛成してくれた。1人7万円くらい出せればと思う。詳細な内容は後ほどです」(参照https://twitter.com/shimizumasayosi/status/1259688673680867328?s=20 令和2年5月11日)

 

太田市は不思議な街で、緊急で必要な予算を太田市からの貯蓄から支出することがない。

 

わかりやすくいうと、、太田市長は自分のお財布の他に、たくさんの「友達の財布」を持っているのだ。

 

 

こうした自身の支援者から沢山のお金をもらって、それに見合った政策でお返しをしている。

 

 

その一つが、「箱モノ事業」

 

 

新市民体育館建設の歳も、10億円の補助金を国からせしめ、30億円もの金を「税金」という形で入手した。

 

一般財源から出したのはたった数億。

 

つまり、地方債などの公債や銀行の借入も行わず建設に着手しようとしているのだ。

 

 

経営者としては豪腕・凄腕と評価されるのであろうか。ここ数年地方債も償還して、まさに太田市は超黒字経営。

 

 

 

いいじゃん!!

 

 

て思うかもしれませんが、それはあくまで家計レベルの話。

 

 

太田市が黒字ということは、一方の市民は赤字ということです。

 

 

赤字?そんな馬鹿な。いえ、本当です。

 

 

太田市には外国人労働者が約12000人いる。少なくとも住民登録をしている人数は。

 

彼らは民間企業の財政健全化の為に、日本人労働者の穴埋めに使われている。

 

また公務員給与削減の犠牲になっていった正規雇用者の穴埋めに、同じ労働を非正規職員に強いている。

 

結果、不安定な雇用・保険などの社会保障無担保・低賃金、という状態。

 

この状態こそ、民間の赤字状態なのだ。

 

ではこの状態をどのように解消するか。

 

それが、太田市の箱モノ事業である。

 

 

以前の記事で、50億円を超える体育館建設が補助金と寄付によるものだと言及した。

 

コチラから⇒『太田市運動公園市民体育館建設事業の沿革』
https://ameblo.jp/oukamankai/entry-12592047287.html #アメブロ via @ameba_official

 

 

ほぼ無借金での資金調達をしたこの建物は、まるごと太田市の所有となる。

 

 

すると、会計上は太田市の資産に計上されるのだ。

 

ということは、この資産は当然にして減価償却費に算入され、毎年経費として落ちる。

 

体育館の耐用年数は、鉄筋コンクリートで50年。

 

54億円の減価償却費は毎年1億800万円

 

それがなに?ていうか減価償却ってなに?

 

という疑問が浮かぶのは当然。もう少し聞いてください。

 

 

 

仮にこの箱モノを公債発行、つまり借金して作ったなら、毎年太田市へ入る市民の皆様の税金で、市民体育館建設の借り入れ金を返済しなくてはなりません。

 

つまり、減価償却費1億800万円を50年間、銀行に返し続けなくてはなりません。

 

 

ところが、もとから太田市は自分の財布を開けることなく資金調達したので、借金の返済がございません。つまり、経費として計上した1億800万円をそのまま現金収入として、キャッシュフローに計上することができるのです。

 

いいかえると、今後50年間、毎年1億800万円が現金として手に入る、ということになります。

 

 

はい、減価償却は分かりましたね。

 

今年買った不動産などの資産は、その資産の価値(耐用年数)で割った年数で経費にできる。という会計のシステムです。

 

 

これは、数年前に太田駅の北口にできた美術図書館BITOにも同じことが言えます。

 

ではまとめます!!

 

 

 

【清水聖義の金の成る木の育て方】

1、後援会(お友達)・商工会・協議会・関東建設など、地元の企業に納税という「寄付」を募り出資させる。

2、巨大な箱モノを作り、減価償却費を計上。

3、生まれたキャッシュを末永く、後援会や選挙運動・政治活動に使う

4、再当選・再々当選

 

というカラクリでございます。

 

 

ていうかね、公共投資てのは、今回のコロナのようなパンデミックや、昨年のような台風や洪水被害、東日本大震災といった大規模災害にそなえるためにするんだよ。

 

スマートインターが何。それだって関東建設へのキャッシュを生むためでしょうが。

 

 

太田市は無駄な公共投資をして、あまねく市民の暮らしへ還元していない。

 

これからの太田市政、既得権益を生まず、市民に忖度する政治を目指すべき。

 

 

清水がやらないなら私がピボットさせるから、ちょいとその椅子どきな。

 

 

 

ちなみに私は共産党じゃないからね。必要な公共投資はするべきと思っておりますので悪しからず。