[ブラックホール]なんでも入る空っぽの器 | 清水聖義から太田市民を守る党

清水聖義から太田市民を守る党

大卒3年で飲食独立。景況感に敏感な飲食業界でもまれました。近年、太田市のハチャメチャな市政を見て危機感をおぼえ筆を執りました。

https://twitter.com/shimizumasayosi/status/1248515839088685056?s=20

「令和2年4月10日ツイッター」

 

市長の権限をご存知だろうか。

実は地方自治体の首長の権限は、国会議員などよりももっと強力なのである。

市長は「独任権」を持っていて、市内のあらゆる執行期間の責任者でもある。その責任の範囲は、予算調整・条例制定・教育・文化などの行政事務・税金の課税や徴税・公共施設の設置・管理・廃止など、あらゆる公共物の処分を決める権限を持っている。(パブリネットより抜粋)

 

そして、その権限の中に保健福祉や環境の行政事務を執行できるというものがある。

 

そんな市長がこんなことを呟いた。

「軽症者用の施設を用意しておいた方がいいのではないかと友人からのアドバイス。納得。保健所が指導するわけで市の役割ではないけど「準備」したいと思う。「男女別の施設にしてほしいな」「シャワーがないと生活していけない」意見をもらった。キャンプ場の体育館、青少年ホームで検討したい」と。

 

「保健所が指導するわけで」、とあるがこれは市長の権限でも当然主導できる。

 

そういった準備は必要かもしれない。しかし、その予算を付けることが出来るなら、なぜ備えておかなかったのだろうか。

日和見、ことなかれ主義だからに他ならない。その証拠がこれだ。

「秋までの行事、今年は余程のことがない限り中止にする。市民総体、北南のおおた夏まつりや稚内キャンプなどなど//静かな夏を迎えることになる。大事件が起こっているのを知らず、柔らかい風が心細そうにそっと顔をだした葉っぱたちを揺らす。緑濃くなるころにはきっと収束する、きっと。 (下記リンクへ)

https://twitter.com/shimizumasayosi/status/1248519886369722368?s=20

 

ノーテンキも甚だしい。

 

太田市はこの空っぽの市長と、その空の中に様々なゴミクズのようなアイデアを放り込むお友達と、したり顔で担ぎ上げてるしたたかな有権者によって歪に作り上げられてゆく。

 

私が思うに、この清水聖義という人物は、安倍晋三同様、浜田洋介先生曰く、「空虚な器」である。

いや、これを引き合いに出すのは忍びない。ポリシーなどないのだ。ただ「いい人に見られたらいいな〜」と、お友達の中身のない意見をなんでも引き受ける器。

 

器というより[ゴキブリホイホイ]だ。

 

もしこうした意見を政策に移すなら、まずは病院のベッド数の増やす予算を付ける。人工呼吸器の導入予算を付ける。

そして中国のウイルスを通すマスクではない、きちんとしたマスクを備蓄しておく。トイレットペーパーやお米を備蓄しておく。

そういうことを常日頃、映画を見る2時間の間にでも考えるべきなのではないだろうか。