普天間問題時系列的まとめ

1995/09   県民「もう我慢ならん、普天間飛行場どっかいけ」
1996/12   米国「いいけど、東海岸沖に代わりの施設作って」
1998/02   市長「いいよ」(建設賛成派の岸本氏が名護市長に当選)
1998/11   知事「いいよ」(軍民共用空港案を公約とした稲嶺氏が当選)
1999/11   知事「辺野古でいい?」
1999/12   市長「うん」
(以降、具体的な建設計画が進む)
2004/04   環境アセス開始
2005/10   日米「基地は、シュワブ沿岸部L字型案でいこう」
2006/01 新市長「L字型案はムリ、もっと沖合行け。恐いわ」(名護市長に島袋氏が当選)
2006/04   政府「周辺地域飛ばないV字滑走路ならいい? >沖縄、米」
2006/04   市長「まぁ…」
2006/05   米国「いいよ」
2006/11 新知事「まぁ…」(普天間については基本的に前知事と同じスタンスの仲井眞氏が当選)
(以降環境アセス&建設計画の進行)
2008/09   知事「ベストではないけど、移設受け入れる(公式発表)」
 ■■■■■↑↑↑ここまで自民政権  【政権交代】  ここから民主政権↓↓↓■■■■■
2009/08   鳩山「基本的には県外、できれば国外」
2009/11 オバマ「現行案以外選択しないよ。早くして」
2009/11   鳩山「トラスト ミー」
2009/11   市長「代替案があるんなら歓迎だけど、ないんなら辺野古でもいいよ(公式発表)」
2009/12   鳩山「辺野古はダメと言ってるだけでは普天間に固定されてしまう、先延ばしはしない」
2010/01 新市長「辺野古はダメ。絶対県外」(民主推薦の稲嶺進氏が名護市長に当選)
2010/01   米国「現行案が最善」       ~~~~~~~~~~
2010/02 沖議会「県内移設反対、国外・県外移設を(全会一致)」
2010/03   鳩山「県外あきらめてない。3月中にまとめる。それは約束する」
2010/03   鳩山「3月中にまとめなきゃいけないと法的に決まっているわけではない」
2010/03   岡田「ゼロベースで検討中」
2010/03   鳩山「現行案と同等かそれ以上の腹案がある。5月までに決着つける」
2010/04   岡田「腹案?聞いてない。シュワブと徳之島の分散案伝えた。ボールは米にある」
2010/04 鹿児島「なにそれ聞いてない。反対」
2010/04   米国「ボールはおまえらだろ」

2009/07 農水省「韓国・中国の畜産防疫体制どうよ?」衛生部会「まだ危険」

2009/08 韓国「我が国は口蹄疫清浄国に復帰を申請する」 日本「選挙に入るから検討は来月以降」

2009/08末 民主党政権に。


2009/09/28 民主「お待たせしました、韓国の食肉・飼料と一部規制してた中国の飼料の輸入も再開します」 2009/10 韓国「某農場でコレラっぽい症状が出た、口蹄疫では無い」

2009/11 韓国「でも家畜の移動中止命令は出しておく」

2009/12 農場「口蹄疫ではないからこっそり出荷しても大丈夫」

2010/01/02 同農場の牛から検出されたウイルス、口蹄疫と判明 韓国「この日が発生日!!」>世界中がパニックに


2010/01/07 日本「やっぱ輸入停止で」

2010/01/11 感染源の農場の大規模出荷がばれる

2010/01/12 米農務省「韓国の口蹄疫清浄国認定を無期延期にするわww」

2010/03末 韓国「口蹄疫は終息した」 日本「じゃあ再開」 畜産業界「まてwww」

2010/04/10 案の定韓国で口蹄疫の再発が確認される。

2010/04/20 案の定口蹄疫が日本国内で発生>政府は小委員会レベルのまま放置プレイ 赤松農相は都内大手スーパーを視察「多少傷が付いている野菜も売りましょう」

2010/04/21 2例目発生。患畜増え続ける。韓国・対口蹄疫消毒薬を買い占め。

2010/04/27 事態を重く見たそのまんま知事は赤松農相に陳情さらに自民・谷垣氏に陳情

2010/04/28 谷垣氏、江藤拓議員と共に宮崎を緊急訪問する。政府に「資金出せ!!」330予算獲得 赤松農相、GWを利用して中南米外遊に逃亡。         鳩山、熊本県水俣市で水俣病について謝罪「行政の責任を痛感する」と言いながら、すぐ隣の宮崎を素通りして、そのまんま帰京^^;

2010/05/01 九州各県で飼料用輸入稲ワラの自主規制、国産稲ワラへの自主転換始まる。(政府主導や政策ではない^^)         制限区域が九州養豚の中核「えびの市」に広がる。 韓国の買占めにより、消毒薬・防虫剤等の防疫物資不足が深刻化。

2010/05/02 小沢がGW明けの7日、そのまんま知事に選挙協力の要請に行くことを発表。

2010/05/03 殺処分対象の牛、水牛、豚の総計が9015頭となる。

2010/05/05 殺処分対象の牛、水牛、豚の総計が3万頭を突破。

31行でわかる政府の口蹄疫対策
4/20 宮崎県で10年ぶりに口蹄疫感染確認。農水省、日本産牛肉輸出全面停止
 政府、口蹄疫の疑似患畜の確認及び口蹄疫防疫対策本部設置
 赤松農水相、宮崎選出の外山いつきから消毒液が足らない報告を受ける
4/21 政府から指示なし、仕方なく現地で対応。消毒薬は現地の組合が用意したが不足
4/22 農水副大臣「現場の状況について今初めて聞いた」
4/25 殺処分の対象が1000頭を突破、過去100年間で最多
4/27 東国原知事、赤松農水相や谷垣自民党総裁に支援要請
4/28 国内初の「豚」への感染疑いを確認
 自民党口蹄疫対策本部長の谷垣総裁、現場視察
4/29 農水副大臣が宮崎県出張。現場には入らず生産者への面会もなし。27日に知事が上京した時にした話を再び聞く
4/30 自民党口蹄疫対策本部、政府に42項目の対策要請を申し入れ
 対応を予定していた鳩山総理・赤松農水相は当日になってドタキャン。赤松農水相は夕刻に南米へ外遊出発
 自民党、政府に6日7日の委員会開会を要求。政府は拒否
 民主仕分け組、口蹄疫により被害を受けた畜産農家に融資を行う中央畜産会を仕分け
 移動・搬出制限区域を宮崎・鹿児島・熊本・大分の4県に拡大
 自民党口蹄疫対策本部記者会見
 「10年前の感染の際はただちに100億の予算が確保され対策がなされた」
 「ところがこの段階になっても国から宮崎県には一箱も消毒薬が支給されていない」
 「この状況で農水大臣が外遊するとは自民政権時代からすれば前代未聞」
 「国からは消毒液一箱も届かず。国があたかも配ったように報道されているが、まったくの誤報」
5/1 宮崎県、自衛隊に災害派遣要請を行う。家畜の殺処分は8000頭超へ
 総理、熊本県水俣慰霊式に出席、イグサ農家を視察。宮崎はスルー
5/2 1例目のウイルスがアジア地域で確認されているものと近縁であることを確認
5/3 感染17例目確認 殺処分9000頭突破
5/4 感染19例目確認 殺処分27000頭突破
 総理、普天間問題で沖縄訪問。宮崎はスルー
 舟山農林水産大臣政務官、デンマーク出張
5/5 1例目から約70km離れたえびの市で感染確認、合わせて感染23例、殺処分34000頭に
5/7 小沢幹事長、宮崎県訪問。『選挙協力要請』のため東国原知事と会見予定
5/8 赤松農水相帰国予定
5/9 舟山政務官帰国予定