osu

おすー

 

ひく~

 

どうもこんにちわ。

おうじだよー!

 

優待が来たよ。

  • 東証PRM

カルビー(株)

2229食料品

9/25時点の株価 3,059

おうじの株価  2,880

 

株価が上がって、

優待も届いて、

さらにお菓子まで食える。

三拍子そろってます。

ただし……

食ったらゼロや。

 

7月くらいに来てたんだ。
 

カルビーの2026年3月期の株主優待は、カルビーグループ製品の詰め合わせ。

1,500円相当のセットには、

ポテトチップス
堅あげポテト
かっぱえびせん
サッポロポテト
じゃがりこ
クリスプ
miino
フルグラ

などが入っています。

 
美味しく頂きました。
 
かっぱえびせん🦐がギンギン銀色!!

パッケージが……

なんか強そう。

 
色々ナフサの騒動がありましたけど、
もうみんな忘れてるやろ。
 
喉元過ぎればなんとやら。
 

そして、じゃがりこ

おうじ、

じゃがりこ好きなんですよ。

カルビーを買った理由の一つも、

まあまあコレ。

株を買って、

じゃがりこが届いて、

じゃがりこ食って、

また株価を見る。

完全に

「じゃがりこ投資法」

 

株価も上がって!

優待も来て!

じゃがりこも食べて!

柔術でカロリー消費!

これぞ、

優待投資家おうじの永久機関!!

エイ!

エイ!

おうじー!!

 

AIに聞いてみた。

カルビーの株価はどうなん?

9/25時点で3,059円。

おうじの取得価格は2,880円。

なので、

1株あたり179円の含み益。

ただ、ここは株価だけ見て

「カルビー絶好調!」

と単純には言えません。

2026年3月期は売上高3,401億円で前年比5.5%増だった一方、営業利益は261億円で10.0%減。

つまり、

売上は伸びたけど、利益は減った。

という状態でした。

原因の一つがコスト。

原材料価格やインフレの影響に加えて、せとうち広島工場の稼働に伴う減価償却費など固定費も増えています。

お菓子売れてるのに、

利益が……

「売上↑・利益↓」

という感じ。


ただし、売上そのものは悪くない

ここがカルビーの面白いところ。

2026年3月期は国内売上高が2,515億円、海外売上高が886億円。

海外も含めて売上は伸びています。

そして「じゃがりこ」も強い。

カルビーは価格改定などを行いながら販売を伸ばしており、国内スナックの成長を支えています。

つまり、

「商品が売れなくて困っている会社」

というより、

売れてはいるけど、原材料・人件費・工場などのコストをどう吸収するかが重要な会社

という感じですね。


じゃがいも問題もある

カルビーにとって、かなり重要なのが

「じゃがいも」

です。

カルビーなのに、

じゃがいも無かったら

「何ビーやねん」

となります。

実際、カルビー自身も、天候不順や生産農家の減少によるばれいしょ調達リスクを事業上のリスクとして挙げています。

北海道産ばれいしょの収量減によってポテトチップスへの影響も出ました。

ただし、カルビーは他原料製品の販売増やコスト抑制などで影響を抑えています。

このへんは、

「じゃがいも一本足打法」

ではないところがポイントですね。


今後の株価を見るポイント

カルビーを見るなら、

① 売上成長が続くか
② 原材料・物流・人件費などのコストを吸収できるか
③ 価格改定で利益率を改善できるか
④ 海外事業が伸びるか
⑤ じゃがいもの安定調達ができるか

このあたりを見ておきたいところ。

2026年3月期は営業利益が減少しましたが、会社は2027年3月期について売上高3,700億円、営業利益262億円を計画しています。

つまり今後の焦点は、

「売上を伸ばす」だけじゃなく、「ちゃんと利益を残せるか」

ですね。

11月6日には2027年3月期第2四半期決算の発表予定なので、ここで利益の進捗を見るのも重要そうです。

 

 

つっこみ

【ノブ風】

「じゃがりこ食うた話から、急に株価の話すな! 振り幅が株主総会なんよ!」

【コナン風】

「妙だな……。

おうじは株式投資について語っているはずなのに、なぜか最後は必ずお菓子の話になる……。そうか!犯人は……じゃがりこだ!!」

【マツコ風】

「アンタねぇ、3,059円になったくらいで浮かれてんじゃないわよ。

179円上がっただけで『カルビー最高!』って。

……でも、じゃがりこは美味しいわよね。それは認めるわ。」

 

 

 

おうじの一言:「僕の堅あげポテトはいかがですか。」 

 

連休おっす!

 

お前らー

夜更かしして

朝練遅刻するなよ!

 

えい!えい!おうじー!!

 

優待が来たよ。

今回はこちら。

  • 東証PRM

(株)ベルーナ

9997小売業

9/18時点の株価 1,080

おうじの株価  616

https://www.belluna.co.jp/irinfo/stock/preferential/?utm_source=chatgpt.com

 

 

ベルーナさん

さんきゅー。

 

株主優待の内容

以下の優待割引券、優待クーポンまたは自社取扱商品を贈呈

①自社取扱商品または自社取扱商品の優待割引券から選択
 ・通信販売優待割引券
 ・ネット専用優待クーポン
 ・自社取扱の食品またはワインまたは日本酒
②ベルーナグループが運営及び提携するホテル、飲食店、ゴルフ場の優待割引券(券面額1,000円)

 

そして、おうじが今回選んだのは……

自社取扱商品!

こういう「選べる優待」は、

「今回は何にしようかな~」

という楽しみがあります。

酒じゃ!

酒持ってこーい!!

 

やっぱり優待は

「酒」

これが嬉しいです。

 

レロレロレロレロ~

 

優待はね

「何がもらえるか」

も大事ですが、

自分が本当に使うものを選べるか

が重要。

使わない優待券を大量にもらっても、

引き出しの奥で眠るだけですからね。

優待は、

使ってナンボ!

 

 

AIに聞いてみた。

株価ですよ。

ベルーナは2026年4月27日に年初来安値823円をつけたあと上昇し、7月29日には年初来高値1,108円まで上昇。

9月18日は1,080円なので、かなり高値圏にいます。

616円で買ったおうじ、何気に良いところで拾ってます。

……と言いたいところですが、

買ったときの本人はたぶん、

「優待もらえるし、まあええやろ」

くらいだったと思います。

結果論の王様やないか!


配当もなかなか

ベルーナは2027年3月期の年間配当を39円予想。

9月18日時点の予想配当利回りは**3.61%**です。

PERは約8.66倍、

PBRは約0.69倍。

数字だけ見ると、株価は極端に割高という感じではありません。

さらにベルーナは、

DOE1.5%を下限、連結配当性向35%を目途

とする株主還元方針を掲げています。2026年3月期は年間38円配当でした。

なので、

優待+配当

という株主優待投資家には嬉しい組み合わせ。


ベルーナの面白いところ

ベルーナって、

「通販の会社」

というイメージが強いんですが、

実際にはホテルなどのプロパティ事業や、食品、化粧品、健康食品、呉服関連など、かなりいろいろやっています。

2026年3月期の中間期では、グロース領域の営業利益が前年同期比で増加する一方、サステナブル領域は赤字という構成になっていました。事業ごとの好不調がかなり違う会社です。

ここは今後も、

通販だけでなく、ホテルなどの事業がどこまで利益に貢献してくるか

を見ておきたいところ。

2027年3月期の第1四半期決算も7月31日に発表されています。


おうじ的にはどうする?

おうじのベルーナ。

取得単価は……

616円。

現在……

1,080円。

約75%上昇。

これはもう、

「売ったほうがええんちゃう?」

という悪魔のささやきが聞こえてきます。

でも優待投資家としては、

優待をもらいながら配当ももらう。

このスタイルで楽しみたい。

ベルーナは株価がかなり上昇しているので、ここからは株価上昇だけを期待するより、

業績・配当・優待をまとめて見ながら保有する銘柄

という感じで見ていきたいです。

もちろん株価が上がったからといって、今後も上がるとは限りません。

株は、

上がったら下がる。
下がったら上がる。
たまに意味不明な動きをする。

これが株です。

 

 

本日のツッコミ

ノブ:「616円で買っといて1,080円になっとるんかい!
おうじ、いつの間にそんな優待投資家になったんじゃ!」

 

コナン:「おうじは優待をもらいながら含み益も楽しんでいる!

……と見せかけて、ただ優待が欲しかっただけでは?真実はいつも優待!」

 

マツコ:「アンタねぇ、株価より優待の商品ばっかり見てるでしょ。まあ、そういう人よね。」

 

 

 

おうじの一言:「使ってナンボ!あそこは〇ンポ!!」 

 

おっす!

 

連休オッスっす。

 

優待が来たよ。

 

  • 札幌ア

RIZAPグループ(株)

2928小売業

はい。

株価だけ見ると……

やべぇ。

おうじの含み損は、

-61%くらい。

100株なら約27,300円の含み損です。

いやいやいや。

どこまでワシを鍛える気なんだ。

株じゃなくて精神を鍛えてくるんか。

 

 

株主優待の内容

①chocoZAP半額 

②自社グループデジタルギフト券

③優待ポイント

 

以前、

「株主優待でchocoZAPが1年間まるまる無料!」

みたいな時期があって、

それに釣られて買った。

 

実際にチョコザップにも通って、

「これ、なかなかいいじゃん」

と思っていたんですが……

現在のおうじは、

週3~6柔術。

 

もう、

チョコザップまで行ったら

「お前、まだ運動するんかい!」

って話です。

 

ということで、

今は解約しております。

 

でも、優待品はちゃんと使います。

今回いただいたものがこちら。

BRUNOのスチーム&ベイクトースター

グループ会社のECサイトで使える

10,000ポイント

に、

おうじが6,000円ちょいを持ち出して購入。

 

実は今まで、

食パンはそのまま食べていました。

 

電子レンジのトースト機能もあるんだけど、

どうも……

うまくない。

というか、

「これ、本当にパン焼けてる?」

みたいな感じ。

 

そこで思った。

やっぱりパンは、

トースターで焼いたほうがうまいんじゃね?

と。

 

結果。

 

その通りでした。

 

めちゃくちゃうまい。

 

スチームのおかげなのか、

外はカリッ。

中はもっちり。

 

おうじ、

パンを焼くだけで

ちょっと幸せになる。

 

10,000ポイントありがとう。

RIZAP!

 
優待ポイントでもらう~

どろあわわ~

そして、

どろあわわ。

 

これもお気に入り。

なんといっても、

泡がすごいWWW

 

モコモコです。

洗ってる感があります。

 

ところが……

今回もうひとつ、

APORITOのECサイトで使える

3,000ポイント分のクーポン

に交換したんですよ。

 

これで何を買おうかな~

なんて思っていたら……

 

APORITOオンラインストア、不正アクセス。

↓

サイト閉鎖。

↓

使えねーじゃん!!!

 

おい!!

上差し

ポイントに交換した直後に

「本日より店舗休業します」

みたいな感じになっとるやんけ!

 

つまり、おうじの3,000ポイント……

 

どこ行った?

今のところ使えねぇ!!!!

 

いったいどうするつもりなんでしょうか。

 

ここはRIZAPさんの今後の対応を待つしかありません。

3,000ポイント、

ちゃんと救済してくれよ!

物申す

 

とりあえず、

優待はありがたくいただきます。

そしてトースターでパンを焼いて、

そのパンを食べながら、

RIZAPの次の決算を待ちます。

 

株価も、

焼き上がってくれ。

 

 

エイ、エイ、おうじー!!

 

AIに聞いてみた。

問題の株価

おうじの株価は

446円。

現在、

173円。

 

これはなかなかのダイエットです。

脂肪じゃなくて、

株価が60%以上減ってます。

 

ところが

ここで最新の決算を見てみると、

ちょっと話がややこしい。

 

RIZAPグループは2026年3月期、

売上収益が約1,673億円で前期比2.2%減だった一方、

営業利益は110億8,600万円。

前期の18億8,200万円から、

なんと大幅に改善しています。

 

そして2027年3月期の第1四半期も、

売上収益は前年同期比7.5%減の369億円でしたが、

営業利益は7.9億円で前年同期比93.4%増。

さらに親会社帰属利益も

1.35億円の黒字。

会社によると、最終利益は5期ぶりの黒字です。

 

ここは結構重要。

昔のおうじのイメージだと、

「RIZAPってチョコザップをガンガン出店して赤字垂れ流してる会社じゃないの?」

だったんだけど、

最近はかなり収益構造が変わってきている。

 

chocoZAPも国内2,000店舗を突破しており、2026年8月時点では会員数116.7万人との報道があります。

 

さらに2027年3月期については、

売上収益1,800億円、

営業利益120~160億円、

親会社所有者帰属利益40~60億円

というレンジ予想を出しています。

 

じゃあ株価173円はどうなんだ?

ここが難しい。

 

2026年3月期の1株利益は2.41円、

1株純資産は84.62円。

これを単純に173円で見ると、

PBRは約2倍。

 

一方、過去実績EPSベースのPERはかなり高く見えます。

 

ただし、

今期は利益が大きく伸びる計画なので、

過去のEPSだけで「高い・安い」と決めるのも微妙。

会社予想の親会社帰属利益40~60億円を単純にEPS換算すると、

今期EPSはおおむね6.7~10円程度のレンジ。

173円なら概算PERは17~26倍程度になります。

 

つまり、

株価173円だから超割安!

とまでは言えない。

 

でも逆に、

会社がボロボロだから173円になった

という単純な話でもない。

 

むしろ現在のRIZAPは、

「収益改善がかなり進んできたところで、これからchocoZAPへの再投資をどう成果につなげるか」

を見る段階。

 

おうじはどうする?

さて、

問題はここ。

 

塩漬けか?

損切りか?

 

優待だけを見るなら、

BRUNOのトースターは大満足。

どろあわわもお気に入り。

chocoZAPは今は使ってないけど、

以前は実際に利用して「いいな」と思えた。

 

なので、

優待生活としては悪くない。

 

一方で、

446円で買った株が173円。

これは精神的にはかなりキツい。

 

しかも今のRIZAPは、

「優待を配ってくれる会社」

だけを見ていると本質を見失いそう。

 

これから見るべきなのは、

chocoZAPの出店拡大が、本当に利益成長につながるのか。

ここだと思います。

 

特に次の決算では、

「売上が伸びたか」

だけじゃなく、

営業利益がどれだけ伸びたか。

そして、

出店を増やしても利益率が崩れないか。

ここを見ていきたい。

 

APORITOの件も含めて、

まだまだ不安材料はあります。

一方で、

業績そのものは以前より明らかに改善している。

 

なので今回の結論は……

 

「株価だけ見たら地獄。

でも業績だけ見たら、昔のRIZAPとはちょっと違う。」

 

 

つっこみ

 

 

【ノブ風】

「いや株価までチョコザップ感覚で
ガッツリ絞られとるんよ!」

【コナン風】

「妙だな……」

「優待は半額……」

「株価も半額以下……」

「つまりこれは……」

「犯人は……おうじ自身の買いタイミングだ!!」

……バーロー!

【マツコ風】

「アンタねぇ……」

「RIZAPで体を絞る前に、まず含み損を絞りなさいよ。」

「446円で買って173円って……」

「どんだけ長期ダイエットさせる気なのよ。」

 

 

 

おうじの一言:「泡が多過ぎて余り、チンコまで洗えます。」