ってなわけで。


先日病院病院に行って参りました走る人走る人走る人走る人


その日は暖かかったんでね、歩いて高幡不動まで行って。


で、そこの病院病院が、ドリフっぽくて(笑)


まず、ビルのエレベーターから降りると、


『待合室』


とだけ書かれたスリガラスの扉が一個。


!? いきなり待合室なの!? 受け付けは!? 病院名は!?


という動揺が隠せないまま扉を開けると、これまた踊場のような場所にソファーが3つ。


ここで、「もしものコーナー」のいかりや長介気分 爆



ん?



と思っていると、小さな受け付けが。


受け付けには


『保険証は毎月出してください』


『保険証の内容に変更はありませんか?』


『診療時間の変更』



の三枚、必要最低限の貼り紙しかありません。


もち?


患者さんはゼロ。


で、受け付けで『問診票』を書くのかな?目と思ったら、そんなものはなく(笑)


ちょっとすると、診察室の中からピンポーンというインターフォンの音が。


で、


『王子兄さーん』


と、先生が呼んでくれました。


診察室?というよりは、国会議員さんばりの机が部屋の真ん中にデーンとあるのみ。


で、症状を話すと、


医者『あー、疲労性皮膚炎だな。疲れたりすると出るんだよ』


兄『ちょっと原因がわからないから血液検査とかしたいんですけど…。』

医者『血液検査するまでもないよ。』


兄『(むむ)ほぉ。疲労性皮膚炎目目目


医者 『はっはっ。違う違う脂りょう性皮膚炎。これは繰り返すからね。飲み薬と塗り薬出しとくから。二週間後にまた来てねパー


兄『(ちょっ!待て!)脂りょう性皮膚炎はてなマーク目目目 りょう はどんな字を書くんですか?』


医者『りょう じゃないよ(呆)、しろうせい。(看護士さんに向かい)ちょっと病名、判子でポンと押してあげて』


といいながら、診察室を出て行きました。


って、どこ行っちゃうのさ!!!!!!!!


で、兄が診察室を出ると、患者さんが一人。


しばらくすると、またインターフォンの音がして、先生が名前を呼んで患者さんが入っていきました。


もしかしたら、そこの病院は、皮膚科の他に、耳鼻科、歯科なんかもあるから、ドリフみたいに、先生一人だけで、患者がくるたびに歯医者になったり皮膚科医になったりしてんのかしら!?!?!?目目目目って感じでしたニコニコニコニコニコニコ


で、結局、診察結果は『脂漏性皮膚炎』でした。


なんか、wikiで見るとあんまいいこと書いてない・・・しょぼんしょぼんしょぼんガーンガーンドクロドクロ叫び叫び


よくある病気、とは言われたけどぅ・・・。


白斑に続き、またもや長い付き合いになりそうです・・・・。


一番目のお医者さんで処方してもらったアルメタ軟膏。

王子兄弟のお兄ちゃんがやって来た。-F1010925.jpg



ふたつめのお医者さんで処方してもらったのは、ロコイド。

王子兄弟のお兄ちゃんがやって来た。-F1010926.jpg

で、いまのところ 笑 最後のお医者さんで処方してもらったふたつ。

王子兄弟のお兄ちゃんがやって来た。-F1010924.jpg



あなたに一番効く薬。


兄にはどの薬が効くんでしょう目目目