今日はちょっとまじめなお話です。


職場の後輩ラクロス君からメールが送られてきました。


一部修正のうえ、勝手に転載しちゃいますが・・・。



 私の娘の保育園の友人のお兄さんが「特発性拡張型心筋症」という難病を患い、米国での心臓移植を必要としています。

 手術には約1億2千万円が必要とのことで、「洋くんを救う会」という団体が設立され、募金活動が始まりました。

 お母さんはいつも笑顔を絶やさない明るい方で、私は新聞記事(下記URL)が掲
載されるまで、このご一家がこのような状況に立たされていることを知りませんでした。


 彼らのもとに少しでも多くの善意が寄せられることを願い、勝手ながら、皆さんにメール差し上げた次第です。

 よろしければ、このメールをお知り合いの方に転送いただくなど、募金活動に少し
でもご協力いただければ幸いです。

 以上、どうぞよろしくお願いいたします。


(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120321/trd12032120480016-n1.htm

(「洋くんを救う会」のページ)
http://www1.ocn.ne.jp/~yhiroshi/2401.html



 東日本大震災から一年が経ち、TV番組テレビでも特番が組まれ、いまだにその惨状は改善されず、ボランティアの数も減ってきていると話を聞きました。


 兄は、自分に何が出来るか、考えても行動に移すことも出来ず、心ばかりの寄付をしたりしてきました。


 東日本大震災は、東京でも大きな揺れを感じたり、兄も計画停電や、イベントの中止など色々な影響も受けました。


 それらを忘れちゃいけないし、出来ることは継続して続けていかなきゃいけない。


 でも、そんな大きな災害の裏で、誰にも知られることなく、病気に苦しんでいるひともいる。


 しかもこんなに近くに。


 これまた兄に何ができるかわかりませんし、このブログを何人のひとが読んでくださっているかはわかりませんが、ひとりでも多くの方に洋君のことを知ってもらうことも支援のひとつかな、と思っています。


 なので、皆さんにも、ひとりでも多くの方に、お知らせいただき、支援の輪を広げることにご協力いただければ幸いです。