昔からの友人が、今までの経験を元にして3年前ベンチャー企業を立ち上げました。


近年では月に2~3度、その友人と定例会を開いております。(基本的にはフィットネスと飲み会ですが・・・)
最近、定例会の会員も違うジャンルの方々が増え、より話が盛り上がって楽しいひと時です。
彼は、コンサルをしていて、いろいろなビジネスケースを元に顧客対応、経営的な話をしてくれます。私もそこでビジネスアイデアをもらったり、またアドバイスをしたり、話をする時間が楽しく3~4時間あっという間に過ぎてしまいます。

ある日、相談があると話を持ちかけられ、聞くところによると新たなベンチャービジネスを立ち上げようと言うことなのです。そのベンチャービジネスは彼にとっては、初めてのジャンルで、よくよく話を聞くと定例会の会員メンバーの人のビジネスを広げることのようでした。新し物の好きな私には新しいビジネスには大変興味があったため、何度か立ち上げ会議に参加させていただいております。

この話の結末には、きっと私も出資者の一人に入ることになるような気がしますが・・・

彼のすごいところは自分ひとりで全部やらず、他の人に興味のある話をし、みんなを巻き込み、自分のビジネスにうまく結び付けていくところでしょうか。

そして私の役割担当は、やはり、数字の計画と予測、会議内で話されたビジネスの数字を取りまとめる事です。

はじめまして!

いろいろなビジネスケースを見ながら、仕事を楽しんでいるこのごろです。

この間、初めて私の友人から紹介されて中小企業のオーナーにお会いさせていただきました。
聞くところによると、今回の起業が初めてだそうです。
すごいですね。サラリーマンをなげうって、自費で起業をするとは。また、出資者も募っているようで、さすがの営業力です。

度々、私の友人とその方と飲みに行くことになり、話を聞いてみると経営に困っているとの事。友人の勧めで経営コンサルすることになりました。

私は、以前の会社に勤めている際、お客様が経営不振になり支払いできなく不良債権が雪ダルマ式に膨らんだ経験があり、そこの中小企業の社長さんに経営リカバリープランを提案し全債権回収に成功させた経験を元に、今回もコンサルをしてみようかと思いました。まず、会社へ訪問しどのように営業活動をしているかを聞きました。その後、本人が感じている問題点を伺い、最後に試算表を拝見させていただきました。
見てびっくり、毎月の累積赤字で出資金がそこをつきそうでした。最近、会社をたたもうかと思っているらしく、暗い感じで話してました。試算表の内容を見ると私なりにびっくり、ポテンシャルのある内容でした。このポテンシャルとは、やり方次第で黒字になると言うことです。まずは、イーブンに持っていくお話を具体的にさせていただき、営業活動に支障の無い仕入れ、経費のコスト削減を提案、イーブンの数字を見せました。私自身ハンズオンが好きな為、私が交渉しましょうかと提案しましたが、自分自身でやりたいとの希望でしたのでお願いいたしました。


このような、中小企業で営業中心の起業家の方々が悩んでいるケースが多いのではないかと今回の案件で感じました。
しかし、相談しようにもアイデアがあっても実際どう行っていけばいいかわからない方もおおく、コンサルにはお金かけたくない方もいらっしゃると思います。
営業畑の起業家の方々は、売り上げを上げるのは得意ですが、いまいち予測財務戦略を立てるのが難しいようです。
このような案件に、少しでも私自身お役に立てれば、これもまた1つの社会貢献ができるのかなと思いました。

ちなみに、私のポリシーとしては、ウインウインの関係作りを行いたいので一切フィーはいただきませんでした。