ある機会があり、上海に行きました。

やはり海外は、住んでみるのと観光で訪れるのとは、どこの国も同じで違いは明らかです。
海外出張が多く、滞在期間が長い私には、まずその国へ行ったら地元の人から情報を得ることで、なまじっか外国人に聞いても、その人の主観によって違いがあるからです。
まずは、その場に自らなじむことから始まるような気がします。

いろいろな新しい発見と、過去、私が思って実行してきたことが、日常茶飯事に見られとても楽しいときが過ごせます。
いい意味で、前へ前へと進んで行く気持ち、そのハングリーさがしっかり表われていて、現在の日本人が忘れていたスピリットを、たくさん感じることが出来ます。
また、ここでもいろいろなビジネスケースが見られ、どんなときでも、ネゴシエーションが必須です。
基本的には法的ルールは守られていますが、日本ではありえないいろいろなハプニングがありより楽しめます。

このようなアグレッシブさを感じるのは、私だけでしょうか?

まずはトライ、そこでネゴシエーション、目標まで近づけて合意、これはまさにビジネスそのものです。

どこへ行っても楽しみ、いろいろな経験ができ、面白く感じ、このようなチャンスに恵まれているのに感謝しております。