ウィッキーのブログ

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10月が終わりそうですね。秋っぽくない10月だったな。結果として、仕事ばかりをしていました。日によって、「あぁ有難いことだ」と思う日もあり、「大学卒業してから、もうずいぶん長いこと仕事してんなぁ」と思う日もあり。人間って、わりと長い時間、仕事ばっかしてるんですよね。大人になると。

 

今日もね。いま取り組んでいる原稿が終わったら、書き始める原稿の正確な進行日程が届いて、のけぞりました。編集さんに「いや~、聞いてはいましたけれど、震えるスケジュールですね。なんとも!」とお返事をしたら、3秒くらいでお返事。「私も震えています。一緒に頑張りましょうね。ウィッキーさんとなら頑張れそうです」って、頑張れるかいな! と私が大笑いしてしまったことを編集さんには知られたくないの。2分後に「私も〇〇さんとなら、頑張れそうです」とお返事をしたものですから。うそつきっ! うそも方便かナ。そうかなぁ。遠い目をして、夜空を見上げました。

 

でね、うそつきっ! と言えば仕立て屋の恋です。

 

 

ル・コント監督ですね。主人公の仕立て屋さんは、少し気味が悪いです。禿げてるから、とか、小さいから、とか、そういうんじゃなくて、存在が気味悪いのですが、そう見せている役者さんがすごいですね。まつげがね、長いの。髪の毛がふさふさなら、きっとカワイイお顔なんだろうと思います。

 

で、仕立て屋さんは覗き魔です。といめんのアパートに住む知的なマドモアゼルをじっとじっとじっと見つめています。覗いて覗いて、見て見て、恋をします。ピュアな恋です。しかし、やっぱり気味悪いです。でね、覗かれてるマドモアゼルの恋人は殺人事件の犯人で、マドモアゼルは彼を助けるために嘘をつきます。

 

ひで~な! と思いました。仕立て屋さんがいくら気味悪くたって、人の気持ちを利用していはいけません。80分の映画なので、一気に見終えて、終盤はえ? まぢ? やだ、切ない、気味悪いと言ってごめん、仕立て屋さん、となります。

 

ル・コントですから、官能シーンもあります。ねっとりとエロいです。そういえば、映画館で映画観てないなぁ。来月は観たいなぁ。ムリかなぁ。ムリだな。12月にかける! それまでは、真面目にお仕事に励みます。