お久しぶりのブログになってしまいました。

 

右目、黄斑円孔手術後の経過は順調で、先日の診察では視力は0.8とのことでした。

手術前は1.0あったので、本当はもっと見えるようになって欲しいけど、現実はこの辺が着地点なのかな。

まだ1年経ってないので、もう少し期待して待ってみます。

 

でも!

アムスラーチャートの見え方はかなり改善されています。

3ヵ月前くらいは、中央の黒丸はちゃんと見えても、真ん中の□は少し歪んでた。

今ではその歪みがありません。

やや左下にも少し歪みがあったけど、それもだいぶ消えていました。

私の視細胞はゆっくり頑張っています。

 

さて。

私が久しぶりにブログを書こうと思ったきっかけは、反対側の左目の近況を書こうと思ったからです。

ここにきて、右目と同じような現象が起き始めています。

それは、1年前の今頃。

ちょうど一番最初のブログにも記録がありますが、視線を動かすと、グレーのような黒いような

丸いノイズが見えるようになったのです。

それは視線を動かした時だけ出現して、一瞬で消えます。なので、飛蚊症とも違う。

最初にそれに気づいた時、また1年前の悪夢を思い出して震えました。

去年はこれが出現して「なんだろう??」と思っていた2か月後に黄斑円孔になったので、また左目も同じようになるのではないかとヒヤヒヤしています。

先日の受診の時はそのことを伝え、左目もOCTを撮ってもらい、注意深く診てもらったのですが、先生は

「特に異常はないけどなぁ」

と言いました。

「後部硝子体剥離はどこまで進んでますか?」という少し突っ込んだ質問に、

「それはハッキリわからないです。多分始まりかけているとは思うけど、OCTでどこまで進んでいるかまではわからない」

という答えでした。

後部硝子体剥離さえ完了していれば、黄斑円孔になる可能性は低いという知識があったので聞いてしまったんだけど、その安心材料を引き出すことができなかった。

「ただね、OCTではわからないけど、手術の時はハッキリわかります。右目の手術の時、後部硝子体剥離が済んでると思って開けたんだけど、済んでなかった。なので、手術で完了させました」

これにはビックリ。

そうなんだ!!

私はてっきり剥がれきってて、その勢いで黄斑部の組織も一緒に剥がれたと思っていたので、眼玉の中の世界って奥が深いな~と思いました。

 

この左目に出現した新たなパッパッも、今後悪さをしないよう、注意深く見守っていきたいと思います。