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柳生久志のブログ

柳生久志のブログです。
大阪で氣功を使ったオリジナル整体術による民間療法活動、世界的な古武道の武術指導、ビデオカメラを使った映像制作活動をやっています。

少し前に挙げていた事でしたが、

私が唯一やっていたソーシャルゲームこと、

幻獣契約クリプトラクトが6月30日をもって

本当にサービス終了の日を迎えてしまいました。

 

 

それと同時に発売でもあった、

アートブックと特典も手元に届きました。

 

 

2冊買ってますね(笑)

 

どちらかというとゲームというよりは、

壮大で深い物語として素晴らしかった訳で、

いろんな面において感動が多かった為、

逆にこんな素晴らしいゲームと遭遇できた事に対し

感謝の気持ちでいっぱいでした。

 

 

 

 

私自身は表上では武術の師範であったり、

氣功を使った整体師という顔からか、

一般的には硬い印象を持たれてしまいがちだったり、

気難しい感じで見られがちだったりしますが、

そんな私もやっていたゲームがあった訳ですよ。

 

 

気難しくてお硬い人達から見れば、

「ゲームなんてやってるの?(笑)」みたいな目で

見る人いたかもですが、

サービス終了でなかったならば、

「バカにできなくなるから列伝の部分だけでもやってみろ!」

と一言返して終わっていたでしょう。

 

 

というのは、

いろんな険しい人生を乗り越えてきてかつ、

むしろいろいろ学んできた私だからこそ、

このゲームの素晴らしさが理解できる訳ですよ。

 

 

Twitterを通してこのゲームの良さが分かる人達と

やり取りをしていると、

人情味に満ちた温かみのある人が多い訳であり、

大学生以降はゲームを一切やらなかった私が

唯一感動し6年半ぐらい続いた訳です。

 

 

同時にこのゲームをきっかけで、

このゲームに出演していた声優さん達の

ファンになっちゃったぐらいです(笑)

 

 

コロナ禍で潰されていた私自身の活動、

少しずつ復活していくべく動いて行こうと同時に、

何もできなくなっていた中で唯一私にとって

このゲームは自分を保てる存在でもあったかもしれない、

それぐらい深い内容でした。

 

 

このゲーム経由でご縁のあった人達は、

ゲームが終わっちゃっても何らかの形で

応援していけたらいいなって感じで、

Twitterもいろいろ考えていたり。

 

 

本当はもっとたくさんの人達にこのゲーム、

知ってもらいたかったのですが、

私の中では最高の物語であったとして、

伝説にしていけたらと考えている訳です。

 

 

こんな素晴らしいゲームは

二度とないだろうなぁと同時に、

一生に一度でも遭遇できて運がよかったなぁと。

 

 

私がこのゲームで最初に感動したのは、

このシーンでしたね。

 

若い頃の自分に聞かせてやりたいようなセリフ(笑)

 

 

 

何かをする時の自分の心境に近しい中での共感とか。

 

 

心に響くものがすごく多かったのですね。

 

 

このゲームの世界の魔術と呼ばれるものの概念も、

現実の氣功やインドのアーユルベーダを研究されて

しっかりした内容だったりもしては、

氣功を使った療術活動をしている身として

こういう面でも感動があったり。

 

 

現代の世の中の人達に欠けているものが、

このゲームではたくさん教えられたと同時に、

私自身が言いたい事が盛りだくさんで、

やればやるほど感動だった訳ですよ。

 

 

武道の教えとしてもいいた事も含んでいては、

このゲームはどこまで本質を射抜いているんだろう?

って感じとか。

 

 

他にも挙げだすとキリがないのですが、

いろんな面でこのゲームは心にグッとくるものが

私にはたくさんあった訳です。

 

 

そして7月になった訳ですが、

コロナ禍で潰されてしまっていた私自身の活動を

少しずつ復活していけるように動いていきながらも、

こんな素晴らしいゲームがあったというお話でした。

 

 

 

柳生 久志

 

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