柳生久志のブログ -32ページ目

柳生久志のブログ

柳生久志のブログです。
大阪で氣功を使ったオリジナル整体術による民間療法活動、世界的な古武道の武術指導、ビデオカメラを使った映像制作活動をやっています。

今回はヘアアイロンについて

挙げてみようかと。

 

コロナ禍の3年間から

結果的に大きなイメチェンの如く、

ヘアスタイルが変わってしまい以来、

長髪スタイルが定着してしまいましたが、

「ヘアケアってどうしてるの?」

という声がたまにあったり(笑)

 

というのも私は昔は短髪でかつ、

ボサボサ頭であれば梳かしもしないような、

さらには密集した白髪から

ブラックジャックと仇名で呼ばれていた

ほどでした(苦笑)

 

その頃といえばヘアカットも安いお店で

「チクチクするから刈り上げずに短くして!」

みたいな適当な感じでかつ、

3ヶ月ぐらい放置であれば、

癖が強いので手入れなどしてなかったり。

 

そんな私が今の長髪スタイルに

なってからといえば、

いろいろとシャンプーやヘアトリートメント、

ヘアアイロンなど使い比べてみたり(笑)

 

コロナ禍の間にいろいろ検証してみつつ、

その中での私の検証結果や本音について、

今回はそのうちのヘアアイロンについて

挙げてみようかと。

 

その前に話は脱線しますが、

今でこそ時代の流れによるものなのか、

昔は会社によってはヘアスタイルも

マニュアル化されたように男は短髪で

耳や襟に掛かってはいけない、

みたいな変な規則もあった訳ですね。

(昔ながらの企業だとまだそういう風習がありますが)

 

学生時代も私の年代では、

中学ぐらいまでは丸刈りだった所もあった訳で、

個性を一切許されないが如く、

ある意味不気味な環境でもあった訳です。

 

というのもよく考えてみれば、

日本人はもともとは男性も長髪だった訳で、

江戸時代の黒舟来航から突然

不自然のように短髪が拡がり始めて、

いつしか本来の姿を洗脳されたが如く

批難されていてはそれが自然になっていた、

ともいえる訳ですね。

 

私自身も昔は

男は短髪だという認識が強かったのですが、

日本史で出てくる武将とかに対して、

どこか違和感のようなものは常にありました。

 

長い髪が邪魔になるというなら、

なぜ戦場で活躍した武将達は長髪だったのか?

何らかの身体能力面に関係していたのでは?

など少なからずとも私は常に思っていました。

 

そんな中で、

何らかの霊感?とか直感?みたいなものが

強い人はさらに耳毛が

ふさふさだった説も出てきたり。

 

嘘か本当かはさておき、

七福神(だったかな?)などの神様の中に耳毛が

フサフサなのがいるそうであれば、

その象徴だという説もどこかで聞いた事が

あったのですよね。

 

ハッキリとは覚えていませんが、

都市伝説?(笑)みたいな話も

どこかでまぁあった訳です。

 

それはさておき、

コロナ禍といえばカット屋も営業中止が多く、

伸びっぱなしになっていた訳です。

 

まぁ私も会社員辞めて脱サラした

個人経営者の身だったので、

規則に囚われてる立場ではないし、

まぁ良いかぁって感じで(笑)

 

同時にSNSや食い繋ぎでやっていた

日雇いの仕事場で意外にも

長い方が良いという声もあったり、

さらには武術の同門の海外の仲間からも

「本当の日本人らしくて良い!」

という声もあったりしたのですね。

 

ダイナミックなイメチェンも良いかって感じで。

 

さらには海外から会いに来てくれた

武術の仲間からも、

「日本の戦国武将に憧れているけど、

今の日本人は西洋文化の短髪だけで

日本人らしくない。

そんな中で武術をやっていて髪の長い

日本人は我々の憧れの姿だ!」

という声もあったり。

 

そんな中、

いつしかコロナが明けてから世の中は

髪の長さについて何も言われない時代になり、

(派手なブロックやカラーはNG会社もありますが)

結果的に私は長いヘアスタイルでかれこれ

4年ぐらい経っちゃいましたね(笑)

 

武術ではどうかはさておき、

氣功施術においては力を

集めやすくなった感は確かにあるので、

学校教育の体育座り(別名:奴隷座り)同様に

洗脳されて能力低下されてる可能性も

あるのかもしれないなぁとか。

 

身体能力面では

男性の方が女性より高いのは分かるとして、

その能力を下げる要素の一つとして短髪にして

能力低下させられているとしたら、

個人の好き嫌いは置いておき、

日本人の男性は短髪が正しいのかというと、

どうとも言えないのではないかと。

 

まぁ結局は自分に合っていて

自分が満足のいくスタイルならば

どちらでも良いんじゃないかなぁと。

 

話は戻りますが、

ヘアアイロンについてですね。

 

私もヘアアイロンは、

安価な2000円ぐらいのものから

22000円のものまで使ってみた上でですが、

ハッキリ言います!

 

これからヘアアイロンを検討してる人は、

ケチらず定価2万円以上のものを買いましょう!

 

最初に安くて良さげなものなんて買うと、

対価を払わなかったが故に後で後悔するか、

本当の良いものを知らないまま

「どうせこんなもんなんだ」って諦めて

終わってしまいます。

 

シャンプーもトリートメントも

良いものに変えたのに良くならないとしたら、

ひょっとするとヘアアイロンが悪い可能性も

ある訳です。

 

私も実際の所、

最初は聞いた事のない2000円ぐらいのものから

サロニアの2000円台のもの、

クレイツの7000円ぐらいのものと使ってきて、

それでもお世話になってる美容師のものは

数日もストレートがもつのに

それらは半日どころか数時間ももたない、

この違いはなんなのか?

 

行き付けの美容師の使ってるアイロン

について調べてみると、

ヤーマンのスムースアイロンフォトイオンという、

定価22000円の思っていたよりは安く、

決して手の届かない値段な訳でもなく、

買おうか検討したのですね。

 

 

 

 

次買い換えるか

万が一故障の際に備えて買っておくとしたら、

間違いなく私はこれを買うと思うので、

ヘアアイロンをこれから買おうか検討してる人は

候補にしておいてくださいね。

 

そんな中で、

たまたまネット通販で見かけて私が少し前に

購入したのがKyogokuのストレートアイロンでした。

 

定価は先ほど挙げたヤーマンのものと同様に22000円、

迷った中でセールされていたので私はあえて

こちらを選びました。

 

 

 

使ってみての感想ですが、

今まで使っていたのは何だったのだろう?

と同時にやはり定価2万円は違うなぁと、

最初に選んでおくべきだったと

後悔したほどでした。

 

ヘアケアはめんどくさいてはなく、

むしろまっすぐになるから楽しくなるレベル、

やはり対価を支払うという意味と、

安物買いの銭失いを改めて思い知らされたのでした。

 

私は別にジェンダーではないですし、

ただ本来の日本人らしさを主張した

武術家であり治療家でもある日本人としての

スタイルとしての長髪な訳であって、

海外の人からは日本人らしさを感じるという

声からコロナ禍以降もそのままのスタイルな訳です(笑)

 

シャンプーやトリートメントを変えても

全然髪質が改善できない人は、

ヘアアイロンを見直してみるのも

良いのではないかということで、

今回は私が最近買い換えた

Kyogokuのストレートヘアアイロンと、

私がお世話になってる美容師が使ってる

ヤーマンのヘアアイロンについてでした。 

 

 

 

 

柳生 久志

 

======================

 

その他のSNS

 

YouTube 柳生久志テレビ

 

Instagram

 

食べログ