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OSゴルフ・黄金のゴルフピラミッド・ブログ

PGAティーチングプロA級、2011年PGAティーチングプロアワード優秀賞受賞プロが教える、秘密のゴルフテクニック

オーストラリアPGAチャンピオンシップ、2日終了時でアダムスコット10アンダー、リッキーファウラー7アンダー。

さすがに2人はずば抜けて他の選手をリードしています。

技術的にはほかの選手も素晴らしいモノを持っているのに多くの選手は結果が伴いません。

それはどうしてでしょうか?      (今回の画像はアダムスコットのバンカーショットです)

OSピラミッドで分析するとその秘密がみえてきます。

OSでは、体と心とテクニカルの3つがバランスのとれている状態を目指します。

その観点で分析すれば、どの選手が何が原因でバランスが崩れているのか、比較的簡単にわかるのです。

トップ争いをしている2人をみてみましょう。

リッキーは体は決して大きくありませんが、若くゴルフ向きの筋肉を持ち、広背筋が非常に発達しています。

そして技術においては、素晴らしいにつきます。特にあの若さで独特のスイングタイミングから放たれるショットは、日本の選手も見習う部分大です。

地面からのドライバーショットも練習していましたが、まさに芸術の域。

300Yを遥かに超えていきます。そして度胸も満点。とにかく良いものを持った選手です。

ただし若さからか、インタビューやファンへの対応はとても雑に見えます。

折角、招待選手としてUSから来ているのですからプレーにベストを尽くすのは当然です。

しかし回りの状況と自分自身の置かれた立場を考えるとその部分が少し弱い気がします。

もう一人のスーパースターアダムは、とにかく心技体のバランス今最高な状態に見えます。

ファンへの対応も一流、うちの妻のショートパンツへのサインも気持ちよくしてくれます。

この模様は地元チャンネル7にもニュースで流れました。(笑)

その模様は、後日アップします。

スイング、ボールの質はリッキーとぜんぜん違いますが、安定した飛距離は凄い。

私から見て一歩アダムがリードですね。

最終日18番で誰が笑っているかは分かりませんが、今のところマスターズチャンピョンが有利ですね。

今回はこれぐらいで、失礼します。

 

 

日本を代表する選手がアメリカツアーに出ても、すぐに結果が出ないのはなぜでしょう。

言葉の問題や、食べ物の違いも確かにあるでしょう。

しかしそれだけでしょうか。

その答えを探しにオーストラリアゴールドコーストに向かいました。

この国で一番歴史のあるオーストラリアPGAチャンピオンシップが11月7日からロイヤルパインズリゾートカントリークラブで開催されるからです。

今年のマスターズチャンピョン、アダムスコットや招待選手のリッキーファウラー、その他素晴らしい選手が多く参加する大会です。

選手がどんなゴルフをするのか、OS理論の観点から見て、それを数回に分けて皆さんにレポートしたいと思います。

1回目は、日本のツアーとぜんぜんちがうトーナメント環境の違いを見てみます。

まずトーナメント前日の練習ラウンドに突撃です。

目指すはアダムスコット。

9番ホールセカンドで見つけました。

この日はプロアマで、アダムもアマ2人とのラウンド。

チャンネル7のレポーターとカメラにマークされながらのプレー。

ギャラリー多くいます。

バックはタイガ-の元キャディーが担いでいます。

プロモーターもSPを兼ねてピッタリアダムを守ります。

まず日本では考えられないのは、スーパースタープロが大事な練習ラウンドで真剣モードに入ってのラウンドなのにギャラリーに優しいなんてもんじゃないんです。

各ホールでサインやときに記念写真まで。

タイミング良くないシーンでも顔色一つ変えずに、受け入れる器。

あの歳で凄いの一言。

まあこの位状況を客観的に見て行動できる能力や自分の立場を真に理解した人だから世界ナンバーワンのトーナメントでも勝てるのでしょう。

またSPや主催者サイドも、日本とはぜんぜん違うのです。

プロやサポーターサイドもギャラリーやファンあっての職業なのだと言う事ををみんな理解しているのでしょう。

練習ラウンドであってもカメラのシャッター音やむやみにギャラリーが動いても想定内として、淡々とプレイする姿勢には何より驚かされました。

ファンの迷惑な行動にもトーナメント関係者が善意を持って対応するんです。

日本は賞金はここの倍以上ですが内容は?

とにかく違いすぎです。

もっと成熟しなければ世界を舞台に活躍し日本の青年が優勝することは現状厳しいと言わざるを得ません。しかし気が付いた事から変えて行くしかありませんからね。

またレポートします。ではこのへんで。

 

 

プロを目指している18歳の青年は、きょうも体力アップに明け暮れます。

素晴らしいことです。

マッスルや柔軟性の強化は確かに大事なことです。

しかしそればかりで良いんでしょうか、、、、、、

映画ロッキーのスタローンの様な、あるいはシュワちゃんみたいなムキムキに変身し

ゴルフが出来たら、みなさん夢のようなボールが打てると思いますか。

貧弱な体でスポーツするより、強靭な体で行う方が有利そうですよね。

しかしゴルフ界を見てみるとどうでしょう。

陸上競技の短距離の選手や格闘家の様なプロゴルファーはあまり見当たりません。

ゴルフはクラブを使って行うものですよね。

そして合理的に体を使いスイングするわけです。

そこで私が一番重要だと思うのは、なんといってもグリップ。

そう、グリップなのです。

どんなに力がある人でも道具を使って行うスポーツはただ力任せでは上手くいかないものです。

体とクラブとの接点はグリップだけです。

さてみなさん、グリップが箸を持つように自然でしっくりと握れていますか。

体を鍛えるなとは言いませんが、練習時間を取りにくい皆さんはグリップをチェック

これに限ります。

時間の許す限りでいつもグリップを握りに握って下さい。そして基本は守りながらも、しっくりしたグリッツプを見つけさっと握れるまで何度も何度もくりかえすのです。

これがゴルフ向上の一番近道。

ぜひみなさんも、お試しあれ。

 

 

昨日の話にも通じることがある、おもしろい話をインターネットで見つけました。

アメリカ、ハリウッドにある、ある自然療法診療所での実話です。この診療所、ハリウッドスターも来るようなところらしいのですが、ここにくる患者の相談で一番多いのが”便秘”らしいのです。

そして便秘患者の最高記録保持者は、なんと!6か月に1度しかうんちをしない!らしいのです。驚き!?ですよね。

でもそんな患者でさえ、そこの診療所で治療した後には、通常の便通に回復するそうです。この記事でぼくが感じたのは、ゴルフも同じだってこと。うちのOSゴルフには、前にも紹介したように、もう治らない・・・ダメだ・・・とあきらめかけたようなイップスで苦しんでるゴルファー、何年もゴルフやっているけど上達しない、とあきらめかけたゴルファーたちも来るけど、そんな状況でも、必ず道はあるんですよね。

もしあなたもゴルフなんてもう・・・そんな気持ちになっていたとしても、必ず道はある、あきらめるな、ゴルフは本来楽しいもんだ、そう伝えたい。


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山の頂にゴジラが、、、、、、、、、

いるいる。

そんな感じに見えるのは私だけ。

ゴルフでも、あなたもこんな勘違いありませんか。

自分ではその動きが基本だと、だいぶ前から決めつけていること、結構あるはずです。

しかしなかなか上手くなれないのはこんなとこに原因があるのです。

自分の体力や柔軟度に応じて、今どんなスイングになれば無理なく上達するのか、もう一度初心に戻ることがときには大事ですよね。

みなさん、こんな点検から実力がぐーんとアップ出来るかもしれませんよ。

こんな考えもOSのレッスンの1つです。

是非お試しあれ。

それではまたお目にかかりましょう。

今日の生徒さん、18ホールラウンド中、スイングばらばら、ときにシャンクも出てとても困ったそうです。

さてこんな時どんなレッスンを行うのでしょう。

スイングを見るとこんな場合上体と下体のバランスが取れてない人がほとんどそこで見るのが腰と腕の動きのバランス。

ダウンで左腰のスライド移動が出来ないと、

上体がインパクトで突っ込むんですよ。それでカット打ちになるのでヘットスピードも上がらないし、ときにシャンクが出ちゃう。

注意点はダウンで左腰移動、その動きにリンクして左腕が滑らかに降りてきてインパクト。

こんなイメージができるといいですね。それと呼吸も忘れないで下さいよ。

生徒さんのレッスンの結果は、、、、それは素晴らしかったなー

それではまた次回まで。

 

 

 

10月30日で一人の生徒さんが卒業していきました。

1年コース卒業ラウンド試験の結果はどうだったでしょうか。

この日選んだコースは難しさに定評のある甲斐駒カントリーここでの18ホール。天気は秋晴れ申し分なく、風もほとんどありません。 適度な緊張のなかホールが過ぎていき、時に難コースに翻弄される場面も、、、、、しかしピンチもあんなに不得意だったアプローチで拾っていきます。

バンカー嫌いのMさんがいやな状況でもグリーンの真ん中に平然と出していきます。OSのメソッドで、今出来ることだけを淡々と続けていく姿勢をまぶしく私は眺めていました。13番ホールではOBこそ打ったもののそれもすぐに立ち直りを見せ、18番グリーンを迎えました。パターも終わり握手をかわしました。

ほんとじーんときました。シニアの方ですがほんとに素晴らしいゴルフ愛、頭が下がるかたです。

思い出すハードな練習や瞑想、山歩きなど脳裏に駆けめぐり、ほんとに1年間ご苦労様と申し上げました。ご家族やスタッフの協力がないと出来ないことでもありますがやり抜いたことは素晴らしい限りです。あなたもチャレンジしてみますか(笑)。

 

 

小澤です。

今日、山梨アマの決勝ラウンド2日目が行われ、OSゴルフのジュニア生徒、事務局井ノ原の息子さん、真君が出場しました。

結果、前回1日目同様、91と大たたき。彼も試練だけど、ぼくも試練だね。真君は、ゴルフ的にはどちらかというと不器用、でもその不器用さを武器にもできる、それをOSゴルフで証明したい、そんな思いも教える側としては持ってる。

彼も相当落ち込んでいるけど、乗り越えなきゃ。ぼくもあきらめないぜ!試練、また試練。

OSゴルフ事務局井ノ原です。

フィリピンのツアー情報です。日本でいえばJGTOにあたるフィリピンのレギュラーツアー、PGTの先週行われた試合、リヴィエラ・クラシック、において、OSゴルフと契約の話を進めている2人が、優勝、2位となりました!

優勝:マーク・フェルナンド

2位:バラサバス・ジェシー

また惜しくもPGAシニアツアーでは活躍できなかったロベルト選手も、4位になっています。

日本ではまだまだ無名、またゴルフ環境も日本に比べれば天と地の差、ナイナイずくしの中、彼らも戦っています。来年以降が楽しみです。

小澤です。

今日は、久々のレッスンオフ日、天気も最高でなかなかリラックスしました。

午前中には、天気が最高の中じっくりウォーキング、写真は、そのときにとった雪化粧した甲斐駒ケ岳。そしてその反対に見える八ヶ岳。日本でも有数の2つのきれいな山を眺めながら毎日ウォーキングできるって、いやー、ほんとこれこそが最高の贅沢だね。

横は甲斐駒ケ岳、下は八ヶ岳。

yatsugatake20131028