オーストラリアPGAチャンピオンシップ、2日終了時でアダムスコット10アンダー、リッキーファウラー7アンダー。
さすがに2人はずば抜けて他の選手をリードしています。
技術的にはほかの選手も素晴らしいモノを持っているのに多くの選手は結果が伴いません。
それはどうしてでしょうか? (今回の画像はアダムスコットのバンカーショットです)
OSピラミッドで分析するとその秘密がみえてきます。
OSでは、体と心とテクニカルの3つがバランスのとれている状態を目指します。
その観点で分析すれば、どの選手が何が原因でバランスが崩れているのか、比較的簡単にわかるのです。
トップ争いをしている2人をみてみましょう。
リッキーは体は決して大きくありませんが、若くゴルフ向きの筋肉を持ち、広背筋が非常に発達しています。
そして技術においては、素晴らしいにつきます。特にあの若さで独特のスイングタイミングから放たれるショットは、日本の選手も見習う部分大です。
地面からのドライバーショットも練習していましたが、まさに芸術の域。
300Yを遥かに超えていきます。そして度胸も満点。とにかく良いものを持った選手です。
ただし若さからか、インタビューやファンへの対応はとても雑に見えます。
折角、招待選手としてUSから来ているのですからプレーにベストを尽くすのは当然です。
しかし回りの状況と自分自身の置かれた立場を考えるとその部分が少し弱い気がします。
もう一人のスーパースターアダムは、とにかく心技体のバランス今最高な状態に見えます。
ファンへの対応も一流、うちの妻のショートパンツへのサインも気持ちよくしてくれます。
この模様は地元チャンネル7にもニュースで流れました。(笑)
その模様は、後日アップします。
スイング、ボールの質はリッキーとぜんぜん違いますが、安定した飛距離は凄い。
私から見て一歩アダムがリードですね。
最終日18番で誰が笑っているかは分かりませんが、今のところマスターズチャンピョンが有利ですね。
今回はこれぐらいで、失礼します。

