今日のニュースのトップは

小沢氏の立候補表明だ。


第1印象は、あきれる、としか言いようがない。


ついこの前、責任を取って身を引き、

そして一緒に身を引いた人が、

表舞台に出ることを進める、

って何を考えてるのだろう。鳩は。


子供の喧嘩と同じように思える。


気に入らなければ、何をやってもいいのか?

支える、見守る、助ける、って言葉が

政治の世界にないのだろうか?


民主党は政権与党に留まることを優先し、

国民は置いてけぼり、とされる。


民主党の本質が現れた1日でした。

そして、鳩は、風見鶏でした。

今年のNHKドラマの話題は『龍馬伝』が圧倒しており、

視聴率も初回から話題だった。


が、ここに来て、『龍馬伝』は下降し、

逆に朝の『ゲゲゲの女房』が抜いた。


『ゲゲゲの女房』は初回視聴率が

過去の朝ドラで最低の視聴率14%だったようだが、

ここんところは常に20%以上らしい。


龍馬が、「動」で、自ら切り開くドラマチックな展開でみせ、

ゲゲゲの女房は「静」で、受動的で、感受性の豊かさで魅せている。


NHKオンラインでネット動画の販売状況も『ゲゲゲの女房』の視聴が多いようだ。

主演の松下奈緒も早くも年末の紅白の出演が取りざたされ、

水木しげる役の向井理もテレビ映画雑誌等オファーが殺到している。


また、アマゾンの売り上げランキングでも水木しげる先生の戦記ものの漫画が

ベストテンの1位だったり、スゴイ勢いを感じる。


『ゲゲゲの女房』の関係者は、感慨深いものがあり、

今の時代だからこそ、ゲゲゲの女房に見る『心』が

世間に受け入れられたという嬉しさを感じずにはいられないだろう。


ドラマもあと5週ぐらいだが、面白くなっている。




という自分も龍馬は見ず、ゲゲゲを3週目ぐらいからずっと見ている。

18日からそれが始まった。


景気にどう影響し、そして

お客さんにどう影響するか。


一代で成功し、大企業に育てた人の

本などには、よく創業期の資金繰りのことなどが

書かれているが、今後は、そうした

ベンチャー企業などにも影響があるのだろうか?


資金多くして商売を始める人はそう多くない。

限られた経営資源で精一杯のところで

頑張るのだろうが、今回の改正などは、

そうした踏ん張りどころで

手助けにもならず、もう少しのところで

息絶える、ことも考えられる。


ベンチャーは育ちにくいかもしれない。

しかし、既存の業者から見れば、

競争相手が出てきにくい、という面もある。


商売で、今回の事を考えると、マイナス面が大きい感じだ。