口蹄疫がまだ広がっているようだ。
これは、全国に飛び火する可能性があるということだ。
飛び火すれば、外出など控えだすから、
景気に影響するから大変だ。
早く終息して欲しい。
そして一方で、人間で感染する恐れのある奇病が
ついに日本に入ってきているようだ。
口蹄疫は家畜の間。この奇病は人間の間。
恐ろしい。中国四川州から発生し、すでに死者も数十人出ているようだが、
日本でも同じ症状の人が出ているようだ。
皮膚や、舌、耳などおかしくなるようだが、
傍目にはわからないようだ。
わかっているのは本人のみで、
該当しそうな、皮膚科、内科、外科、耳鼻咽喉科などを
診療するが、病名がつかず、薬の服用も効果がないようだ。
すでに厚労省も、この奇病の存在は知っているようだが、
対策なども出されていない。
中国国内でも対応策が決まっていないようだ。
恐ろしい。こんな奇病が流行ると、景気はどん底だし、
自分の健康も危険にさらされる。
唾液で感染する可能性は高く、
また、エイズのときのように剃刀や食器など
間接的にうつる可能性はあるようだ。
ただ、感染力は強いか弱いかもまだはっきりしていない。
『中国 奇病』で検索すると、
新しい情報かデマかわからないが、
日々少しづつ増えている。
来月から中国人のビザ取得の所得制限が緩和されるから、
ますます、日本は危険にさらされる。
新型インフルエンザの時と同じように、
この問題も、政府の対応が必要とさせる。
最近の政府は、リスク回避の手腕が問われている。