口蹄疫がまだ広がっているようだ。

これは、全国に飛び火する可能性があるということだ。


飛び火すれば、外出など控えだすから、

景気に影響するから大変だ。


早く終息して欲しい。



そして一方で、人間で感染する恐れのある奇病が

ついに日本に入ってきているようだ。


口蹄疫は家畜の間。この奇病は人間の間。


恐ろしい。中国四川州から発生し、すでに死者も数十人出ているようだが、

日本でも同じ症状の人が出ているようだ。

皮膚や、舌、耳などおかしくなるようだが、

傍目にはわからないようだ。

わかっているのは本人のみで、

該当しそうな、皮膚科、内科、外科、耳鼻咽喉科などを

診療するが、病名がつかず、薬の服用も効果がないようだ。


すでに厚労省も、この奇病の存在は知っているようだが、

対策なども出されていない。

中国国内でも対応策が決まっていないようだ。


恐ろしい。こんな奇病が流行ると、景気はどん底だし、

自分の健康も危険にさらされる。

唾液で感染する可能性は高く、

また、エイズのときのように剃刀や食器など

間接的にうつる可能性はあるようだ。

ただ、感染力は強いか弱いかもまだはっきりしていない。


『中国 奇病』で検索すると、

新しい情報かデマかわからないが、

日々少しづつ増えている。


来月から中国人のビザ取得の所得制限が緩和されるから、

ますます、日本は危険にさらされる。


新型インフルエンザの時と同じように、

この問題も、政府の対応が必要とさせる。


最近の政府は、リスク回避の手腕が問われている。


新しい総理の元、新生民主党が船出した。


初めはよいよい、様子見で走り出すが、

7月の選挙後、暴走、分裂、崩壊となるのではないだろうか?


選挙で勝った、負けたとどっちに転んでも

そうなると予想する。


その理由は、記者会見で言っていた

「奇兵隊内閣」だ。


あっという間に強行採決、

あっという間に施行。


ということだ。

そしてそれが党内で割れる。

意見が合わない。

という道を進むのだろう。


一見、新総理の会見などで

もっとも、に聞こえ納得してしまいそうだが、

本質は違うように思う。


小泉元総理のように、聞こえはいいが、

数年経つと、結果がわかり

事後に納得するのではないだろうか。


つまり、新総理は歴代の総理の良い点は

真似をし、国民受けはいいが、

その本質はどうかだ?


脇を固める官房長官も、「最悪の予算」と

予算通過後に発したように止めることが出来るのか?

幹事長も損得などでは論点鋭いが

倫理面や外交面で通念があるかどうかだ?


テレビの報道を、客観的に見ていくことが

大事になってくるだろう!

この季節いつもなら汗をかき

夏を感じるが今年はまだそこまで来ていない。


逆に寒く感じるときもある。


過ごしやすいといえばそうだが、

物足りない。


人間って贅沢な生き物だ。