季節外れの桜の木
小さな花は 悲しげで
寂しい場所でも色付きたいんだ
何が出来るのだろう 僕には...

楽しい日が過ぎ去れば
誰もが忘れてしまって
自分の事ばかり
関係無いからなんて 見ないふりすれば楽だから
そんな訳無いのに

僕は涙堪え 懐かしい道を歩く
このままいつか消え去ってしまうの?
歪んだ時計が嘲笑う
あまりにも残酷で
無力さに襲われても
せめてこの気持ちだけ 忘れずいたいよ...