あの日は夢だったのかもしれない
ぼやけて霞んでしまうから
手の温もりだけ 僅かに残る

あたしは貴方の何なんだろう
考えるだけ 時間はただ過ぎてゆくのに

膝抱え流した涙を
貴方は永遠に知らないでしょう
春色切ない 想いで生きていく
貴方の言葉 忘れられないままで...