僕の信じてたものはただの幻想だった

君のせいで心は粉々だよ

力無くて何も出来ない


輝いていた君との思い出

振り返ると胸が苦しくなる

今では宝石箱の

中味は空っぽ


嘘だって言ってよ...

僕と君は

結ばれちゃいけない運命なの?

涙は枯れて

泣く事も忘れてしまった

忘れるなら 君の事を忘れたいよ

もうこれ以上

好きになっても苦しいだけ

最後に一つだけ叶うなら

粉々の心 君が元通りにしてよ...