近況です。
久しぶりの更新です。
ここ帯広・桜木町も師走をむかえ、「周りの景色もすっかり雪景色となりました。」と言いたいところ
ですが、全然降りません。
しかも今日は、最高気温が9度と、小春日和となっております。
以前、孵卵器を自作し、11個の卵を温めました。
結果、温め開始から24日後に、1羽だけ孵りました。
今は育雛器の中ですくすくと育ち、大分大きくなりました。
しかし孵らなかった卵が10個もある訳で、来年の大きな課題です。
今日は広尾の港でチカ釣りです。
15~20センチのチカが60程釣れました。
朝からなら、確実に100以上は釣れるでしょう。
20センチの大型は刺身、あとは天婦羅で美味しくいただきます。
帰り道の日高山脈です。
さて、最近の桜風庵の近況ですが、年越し蕎麦の予約販売に一生懸命です。
蕎麦屋としては、年に一度の大きなイベントですから。
それでは、また近々更新します。
近況
暫く更新をサボッていたら、いつの間にか寒い季節になって
しまいました。

畑に霜が降りました。
真っ黒い土が真っ白になっています。
最後まで畑に植わっていたヤーコンを収穫しました。
ヤーコンは糖尿病に効能があると言われ、当店では
天婦羅にしてお出ししています。
また葉は乾燥させ、煎じてお茶にして飲みます。

えりも岬の手前の目黒に、だし用の昆布の買い付けに
行きました。
当店では、漁師さんから直接買ってます。
今日は当店で収穫したメークインと物々交換です。
私も近い将来、船を買い、海で大好きな釣りを思う存分
してみたいと思って、お店を頑張っています。
小型船舶の一級を今年取りました。
帰り道の黄金道路に綺麗な虹がかかっていました。
虹の手前は雨で、向こう側は晴れています。
自然って不思議ですね。

当店から見た日高山脈です。
雲がかかっていてわかりづらいですが、頂上付近は
もう白くなっています。
確実に冬が近づいています。
最後に釣り情報です。
目黒からの帰り道、旭浜漁港を見てきました。
鮭は垂らしで相変わらず一人3~4本は釣れている様です。
ブッコミでも同様ですが、浮きルアーは不調の様です。
今はメスが多く、パンパンになったおなかにイクラがたっぷり
入っています。
夜釣りでは、コマイ、キュウリ、クロゾイ、朝方シシャモが
釣れ、ニシン、チカも期待できる様です。
しまいました。

畑に霜が降りました。
真っ黒い土が真っ白になっています。
最後まで畑に植わっていたヤーコンを収穫しました。
ヤーコンは糖尿病に効能があると言われ、当店では
天婦羅にしてお出ししています。
また葉は乾燥させ、煎じてお茶にして飲みます。

えりも岬の手前の目黒に、だし用の昆布の買い付けに
行きました。
当店では、漁師さんから直接買ってます。
今日は当店で収穫したメークインと物々交換です。
私も近い将来、船を買い、海で大好きな釣りを思う存分
してみたいと思って、お店を頑張っています。
小型船舶の一級を今年取りました。
帰り道の黄金道路に綺麗な虹がかかっていました。
虹の手前は雨で、向こう側は晴れています。
自然って不思議ですね。

当店から見た日高山脈です。
雲がかかっていてわかりづらいですが、頂上付近は
もう白くなっています。
確実に冬が近づいています。
最後に釣り情報です。
目黒からの帰り道、旭浜漁港を見てきました。
鮭は垂らしで相変わらず一人3~4本は釣れている様です。
ブッコミでも同様ですが、浮きルアーは不調の様です。
今はメスが多く、パンパンになったおなかにイクラがたっぷり
入っています。
夜釣りでは、コマイ、キュウリ、クロゾイ、朝方シシャモが
釣れ、ニシン、チカも期待できる様です。
孵卵器が完成しました。
かねてより、鶏をもっと増やして、新鮮な食材として、お店で提供したいと考えており、いろいろと実行しております。
・鶏小屋製作
・屋外での放し飼い場所の整備
・発酵飼料への挑戦
・孵卵器、育雛箱製作
鶏小屋は材料の確保もすみ、来春から着工します。
放し飼いの場所は、周囲の穴掘りも終わり、外敵が侵入
出来ない様に、深さ50センチまでトタンを埋めてます。
来春に柱を建て、金網を張り、天井は防鳥ネットを張ります。
発酵飼料は製作中。当店は千葉産のコシヒカリを玄米でとり、
自家精米している為、米糠が豊富にあります。
残飯、釣ってきた魚、大豆かすなどに米糠を混ぜ、毎日かき
混ぜています。
今回は孵卵器を製作し、実際に有精卵を温めています。

倉庫に数字が書かれたパネルがあったので使いました。
さいころみたいになりました。

サーモスタットです。温度を36~38度に保ちます。

60Wのひよこ電球です。

一番下に水を張ったトレイがあり、その上に百均で買った
餅網を置き、お皿に新聞紙とタオルをかぶせ、壁はパネル
の内側に20ミリの断熱材を貼っています。
さて、今日で10日経ちました。
あと11日後に何羽孵るか楽しみです。
・鶏小屋製作
・屋外での放し飼い場所の整備
・発酵飼料への挑戦
・孵卵器、育雛箱製作
鶏小屋は材料の確保もすみ、来春から着工します。
放し飼いの場所は、周囲の穴掘りも終わり、外敵が侵入
出来ない様に、深さ50センチまでトタンを埋めてます。
来春に柱を建て、金網を張り、天井は防鳥ネットを張ります。
発酵飼料は製作中。当店は千葉産のコシヒカリを玄米でとり、
自家精米している為、米糠が豊富にあります。
残飯、釣ってきた魚、大豆かすなどに米糠を混ぜ、毎日かき
混ぜています。
今回は孵卵器を製作し、実際に有精卵を温めています。

倉庫に数字が書かれたパネルがあったので使いました。
さいころみたいになりました。

サーモスタットです。温度を36~38度に保ちます。

60Wのひよこ電球です。

一番下に水を張ったトレイがあり、その上に百均で買った
餅網を置き、お皿に新聞紙とタオルをかぶせ、壁はパネル
の内側に20ミリの断熱材を貼っています。
さて、今日で10日経ちました。
あと11日後に何羽孵るか楽しみです。





