後期関西リーグ第5節vs大阪経済大学
マネブロをご覧の皆さんこんにちは!
大阪大学体育会サッカー部です⚽️
先日行われました関西リーグ後期第5節vs大阪経済大学戦の様子をお伝えします。
2026/10/4(日)
第104回関西学生サッカーリーグ2部リーグ
後期第5節vs 大阪経済大学
12:00 kick off
@吹田キャンパスG
【スターティングメンバー】
GK 大鶴
DF 三宅藤井廣谷
MF 伊波 岡本山下航宮本
FW 金澤 村本 宮崎
【ベンチメンバー】
GK 工藤
DF 松山
MF 内島 吉村拓 永田 福澤
FW 大谷龍 大谷俊 山本
今回は大阪経済大学との一戦に挑みます。前節では悔しい結果となった相手に対し、今度こそ勝利を掴むため、チーム一丸となって試合に臨みます。
【前半】開始直後から相手に攻め込まれる展開となります。
1分、阪大のビルドアップから岡本が藤井へつなごうとしますが、相手にインターセプトされます。しかし、相手のミドルシュートはゴールラインを割り、難を逃れます。
3分には相手のコーナーキックからゴール前で混戦となりますが、伊波がボールを外へとクリアします。
▼#44 伊波 大智(3回生・MF)
8分、阪大が直接フリーキックを獲得。岡本がゴール前へボールを送ると、村本から山本へとつながりますが、シュートには至りません。
10分、相手のコーナーキックからヘディングで2度ゴールを狙われますが、いずれもゴール上へそれます。
16分には、ゴール前での相手へのプレスからコーナーキックを獲得。相手にクリアされたこぼれ球を岡本が再びゴール前へ送り、混戦から末金澤がシュートを放ちますが、ゴール右上へそれます。
▼#11 金澤 春輝(4回生・FW)
21分、相手のコーナーキックから金澤がはじいたボールを相手に拾われますが、山下が対応します。
その後も相手の攻撃が続く中、スローインからゴール前へボールを送られますが、岡本がクリア。続く攻撃にも村本が対応し、相手に決定機を作らせません。
30分、相手のコーナーキックから大鶴がはじき、続くコーナーキックを藤井がクリア。宮本がボールを運び、宮崎へラストパスを送りますが、シュートはゴール上へそれます。
36分、相手のラストパスがゴール前に通りますが、タイミングが合わずシュートにはつながりません。
42分、宮本がロングスローを入れると、そのボールをクリアされ、こぼれを拾われると相手にゴール前まで攻め込まれますが、廣谷と宮本が冷静にクリアします。
▼#5 宮本 陸翔(3回生・MF)
45分にも相手にシュートを許しますが、ゴール上へそれます。
そのまま前半をスコアレスドローで終え、後半へ折り返します。
【後半】前半を0-0で折り返し、ここから先にゴールを奪いたい阪大は、立ち上がりから積極的に相手ゴールを目指します。
48分、宮﨑がボールを運び、相手陣内へ侵入。中央へボールを送りチャンスを作ろうとしますが、相手DFにクリアされます。
51分、相手の攻撃を受けると、阪大は素早く守備に戻り対応。最後は相手のシュートを大鶴が落ち着いて処理します。
54分、岡本がボールを奪うと、素早く前線へ展開。ゴール前まで迫りますが、相手の守備に阻まれシュートにはつながりません。
▼#17 岡本 琉偉(4回生・MF)
57分、相手の攻撃からゴール前へボールを送られると、最後はシュートを決められ、先制を許します。
大阪大学0-1大阪経済大学
59分、失点を取り返すべく阪大も前線からプレッシャーをかけ、相手のミスを誘います。ボールを奪い返して攻撃へつなげますが、相手の守備を崩すことができません。
60分【選手交代】
#5 宮本→#55 内島
#14 宮﨑→#10 大谷龍
62分、相手の攻撃を受け、ゴール前での混戦からシュートを許します。これがゴールに入り、0-2とされます。大阪大学0-2大阪経済大学
65分、阪大は落ち着いてボールをつなぎながら、反撃の機会をうかがいます。サイドからゴール前へボールを送り、相手ゴールへ迫りますが、最後のところで相手にクリアされます。
69分、相手に再びゴール前までボールを運ばれると、シュートを決められ、0-3となります。
大阪大学0-3大阪経済大学
69分【選手交代】
#11 金澤→#45 大谷俊
72分、なんとか流れを変えたい阪大は、前線から積極的にボールを追い、攻撃の時間を増やします。相手陣内でボールを奪う場面も見られますが、得点にはつながりません。
▼#7 山下 航希(4回生・MF)
77分、相手の攻撃からゴール前へボールを運ばれると、最後はシュートを許し、さらに追加点を奪われます。スコアは0-4となります。
大阪大学0-4大阪経済大学
78分【選手交代】
#44 伊波→#90 吉村拓
79分、4点差を追う阪大は最後まで攻撃の姿勢を崩さず、相手ゴールへ向かいます。サイドからのクロスや前線へのボールでチャンスを作りますが、相手の守備を崩し切ることができません。
前半を0-0で折り返しましたが、後半に4失点を喫し、0-4で試合終了です。
【試合結果】大阪大学 0(0-00-4)4大阪経済大学
【選手交代】
60 宮本→内島
宮崎 →大谷龍
69 金澤→大谷俊
78 伊波→吉村拓
今節は、後半に4失点を許し、0-4という悔しい結果に終わりました。前半は相手の攻撃を粘り強く凌ぎ、無失点で折り返すことができましたが、後半に立て続けに失点し、試合の流れを相手に渡してしまう結果となりました。
今回の試合で出た課題を一人ひとりがしっかりと受け止め、次の試合では同じことを繰り返さないよう、日々の練習から改善に取り組んでいきたいと思います。悔しい敗戦となりましたが、ここで下を向くのではなく、チーム全員で次の一戦に向けて準備していきます。
雨でお足元が悪い中、応援に駆けつけてくださった保護者、OB・OG、スポンサーの皆様、そして日頃から大阪大学体育会サッカー部を応援してくださる皆様、温かいご声援をありがとうございました。今後とも熱いご声援のほど、よろしくお願いいたします。
2回生マネージャー・高逸恵
関西リーグ後期第3節vs追手門学院大学
OSCカップvs関西大学
Iリーグ後期第6節vsびわこ成蹊スポーツ大学I6
あの日の悔しさが
お疲れ様です。
大阪大学体育会サッカー部所属2回大谷俊志です。
現在、Aでプレー出来ていますが、1回の最初の4ヶ月くらいはBでずっとやっていました。
とても悔しかったです。
それはさておき、少し今までの私のサッカー人生を振り返りたいと思います。
サッカーは3歳から始めました。
明確な理由は覚えていませんが、兄が始めたので始めました。(多分)
最初は基本砂遊びをして、シュート練習とゲーム練習だけ参加していました。
そこからチームを転々とし、小学生の時は地元より田舎のチームでほとんどの時間を過ごしました。
小学生の時は色々なスクールやトレセンに行かせてもらい、週7サッカーというサッカーしかない生活を送っていました。そのため、小学生の時学校の友達と放課後遊んだ記憶は数えるほどしかありません。(もっと遊びたかったです)
そんななか中学は少し有名な千里丘FCに兄が移籍したので私もついていきました。
そこでは全国レベルのチームメイトや相手と日々サッカーに取り組むことができ、また個人能力を重視するチームだったので練習一つ一つでさえも緊張感、その中にも工夫があり向上心を持って取り組めたのでサッカーの真の楽しさ、本質に気付かされましたと思います。
ここで、サッカーとは団体戦の中でも基本は個人の集まりであり、上手いやつがより多くいるチームがより強いと習いました。なので僕の中ではそれがサッカーだと思っています。
その後高校は私立に行きたかったですが、経済的な面で公立の千里高校に受験して進みました。
そこでは最初監督と顧問嫌すぎて入部2週間で一旦退部しました。
そして2年でまたサッカーがやりたくなり入りました。
そこでは、半年ほどプレーしましたが2年の冬に鎖骨をおり、そのままかくかくしかじか引退(2度目の退部)しました。
そして一浪して阪大にきました。
冒頭でも話した通り、
最初はBで同期がAに上がっていくのを見ていました。
悔しかったです。
やっと7月中旬くらいかそこらでAに上がったのですが嬉しくなかったです。
運良く、1年で関西リーグに出させていただいただいたのですが何もできませんでした。
悔しかったです。
そして2年に上がり、最初の2週間で怪我をして半年ほど満足にプレーできませんでした。
悲しかったです。
今やっとプレーできるようになりました。
嬉しかったです。
これまでの私のサッカー人生を見ていてわかると思いますが、チームプレーはあまり習ったことがありません。
なので大学にきて、チームプレーに苦しんでいます。
今現時点ではチームプレーをしないと勝てないとわかっていますし、努力しています。
しかし私の大学4年間での目標はみんなが苦しいとき追いかける背中であり、みんなに頼られるようなプレーヤーになることです。
今のりゅうじやこうきくんやけいとくん、真一くんなどのチームトップのプレーヤーはそんな感じです。
憧れはないですが、越えるべき壁であると思います。
なので、これからもっと自分の能力を上げ、個人能力をもっと成長させたいです。
ここまで私のサッカー人生を浅く長く語りましたが、事実私のサッカー人生はそこまで深くなく、捻くれています。
そのため書くことがなかったので困りました。
最後にチームスローガン?での愛し愛されるチームについての私の見解を書きたいと思います。
正直一人一人に阪大サッカー部を愛していますかと聞くわけにはいかないので、ましてやサッカー部外の方々に聞くわけにはいかないので実際ほんまに愛しているのか、愛されてるのかはわかりません。
なので私は私たちの描く愛し愛されるチームになればいいと思っています。ニーズに合わして柔軟に応え寄り添うような集団ではなく、自分たちの理想を追い求め、周囲を巻き込むような集団であるべきだと思います。
その結果愛してたらいいな、愛されてたらいいなと思えたらいいと思います。
締めとして
今私は楽しいです。
それは私の周りの方々のおかげでもあります。
しっかり感謝して過ごしたいです。
ありがとうございます。
みんなと一緒に頑張りたいです。
よろしくお願いします。







































