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新人戦第4節vs甲南大学
マネブロをご覧のみなさん、こんにちは!
大阪大学体育会サッカー部です⚽️
本日は新人戦第4節vs甲南大学の試合の様子をお伝えします。
2026/7/19(日)
2026 新人戦予選リーグ第4節
vs 甲南大学
16:00 kick off
@甲南大学グラウンド
【スターティングメンバー】
GK 吉津
DF 井上松山 伊藤
MF 吉村拓 岡田 福澤 竹谷
FW 永山 中村駿 境野
【ベンチメンバー】
GK 佐藤
DF 三宅
MF 内島
FW 村本時枝石渡行澤
前節の龍谷大学戦では、最後まで粘り強く戦い抜きましたが、惜しくも勝利には届きませんでした。
予選リーグ最終節となる今節は、関西リーグ1部に所属する甲南大学との一戦。これまで積み重ねてきた練習の成果を発揮し、有終の美を飾るべく、チーム一丸となって勝利を目指します。
【前半】
8分【失点】
相手CKからゴール前へ鋭いボールが送られると、混戦の中で相手に押し込まれ先制点を許します。試合開始早々に追いかける展開となります。
14分
相手のボールロストを吉村が奪い、中村へつなぎます。中村はそのままペナルティエリア内へ侵入しゴールを狙うも、惜しくもゴールラインを割ります。
▼#90 吉村 拓己(2回生・MF)
ここで前半1回目の飲水を挟みます。
22分
相手にPKを与えますが、吉津が見事なセーブ。さらにこぼれ球も吉村がスライディングでクリアし、先制点を許しません。
▼#12 吉津 伸太郎(1回生・GK)
24分
境野が積極的にシュートを放ち、相手ゴールを脅かします。
ここで前半2回目の飲水を挟みます。
27分
吉津のロングキックを起点に攻撃を展開。前線でセカンドボールを回収し、相手陣内へ押し込みますが、得点には至りません。
33分
右サイドから攻撃を組み立て、ゴール前へクロスを供給。果敢にゴールへ迫りますが、相手GKに阻まれます。
37分
相手にシュートを許しますが、吉津が好セーブ。続くCKからのヘディングシュートにも落ち着いて対応し、ピンチを切り抜けます。
42分
相手にシュートを打たれるも、井上が身体を張ってクリア。集中した守備で追加攻撃も防ぎます。
▼#69 井上 晴貴(2回生・MF)
45+1分【GOAL!!!】
永山がゴール前左から放ったシュートはGKに弾かれますが、こぼれ球を吉村拓が押し込み、ゴール左隅におさめます。前半終了間際に貴重な得点となり、1-1で前半を折り返します。
▼得点後の様子
【後半】
HT【選手交代】
#90 吉村拓➞#55 内島
49分
前半終了間際の同点ゴールで勢いに乗った阪大は、竹谷や岡田を中心に中盤でボールを動かしながら攻撃を組み立てます。サイドへ展開し、境野へボールを送り、相手ゴールへ迫りますが、得点には至りません。
▼#64 永山 勇成(2回生・MF)
53分【失点】
相手CKからゴール前へ鋭いボールが送られると、相手が頭で合わせ失点。立ち上がりに勝ち越しを許し、再び追いかける展開となります。
54分【選手交代】
#91中村➞#9 村本
58分
内島が中盤でボールを奪うと、中村へ縦パスを供給。最後は永山がシュートまで持ち込みますが、惜しくも相手GKのセーブに阻まれます。
60分【選手交代】
#42 竹谷➞#73 石渡
61分
石渡から右サイドへ展開すると、境野がクロスを供給。ゴール前で中村が合わせようとしますが、あと一歩届かず、相手DFにクリアされます。
63分【選手交代】
#99 岡田➞#60 三宅
67分【失点】
相手CKから再びピンチを迎えると、ゴール前の混戦から押し込まれ失点。1-3となり、点差を広げられます。
72分
反撃を狙う阪大は、福澤や内島を中心にテンポよくパスをつなぎます。何度も相手陣内へ攻め込みますが、相手の集中した守備を崩し切ることができません。
▼#40 福澤 勇輔(2回生・MF)
78分【選手交代】
#40 福澤➞#41 時枝
79分
右サイドから送られたクロスに村本が合わせますが、シュートは惜しくもゴール右へ外れます。阪大にとってこの試合最大の決定機となります。
85分
最後まで前線から積極的にプレッシャーをかけ、相手ゴールへ迫ります。伊藤や井上を中心に守備から攻撃へと素早く切り替え、チャンスを演出しますが、得点には結びつきません。
▼#48 伊藤 陽大(2回生・DF)
その後も果敢にゴールを狙いますが、ここで試合終了です。
大阪大学 1(1-10-2)3甲南大学
【得点者】※()内はアシスト
8' 甲南大学
45+1'吉村拓
51'甲南大学
60'甲南大学
【選手交代】
HT' 吉村拓→内島
54'中村→村本
60'竹谷→石渡
63'岡田→三宅
78'福澤→時枝
前半終了間際に吉村拓のゴールで同点に追いつくも、後半はセットプレーから立て続けに失点を喫し、1-3で悔しい敗戦となりました。
しかし、最後まで誰一人諦めることなくゴールを目指し続ける姿勢や、苦しい時間帯でも声を掛け合いながら戦う姿からは、チームの成長が感じられる一戦となりました。
新人戦はこの試合をもって幕を閉じます。この大会を通して得た経験や課題を一人ひとりが今後の成長へとつなげ、さらにレベルアップした姿をお見せできるよう、部員一同練習に励んでまいります。
現地で応援してくださった皆様、また速報を通じて応援してくださった皆様、温かいご声援をありがとうございました。今後とも大阪大学体育会サッカー部への応援をよろしくお願いいたします。
2回生マネージャー・高逸恵















































