スーパーGT第2戦 富士 番外編 | 豊田私設応援団

豊田私設応援団

豊田私設応援団ブログです。
スーパーGTにおいてTOYOTA・LEXUS全チーム・ドライバーを応援する私設応援団です。
TOYOTA・LEXUSファン皆さんとグランドスタンドにて応援・交流を目的に活動しています。

富士スピードウェイに戻るとお楽しみの交流会。
今宵は日産応援団Nジャン氏・青組親子さん・自分達家族。
ふと考えてみるとNジャン氏とは知り合ってからだいぶ経つし夏の西伊豆もご一緒させて頂いているがこうしてサーキットでご一緒するのは初という(笑)
眠いと言う日産応援団組をまあまあ座れよ!と言わんばかりに外に連れ出す。

秋「さあ僕らの時代in富士スピードウェイの取材やりましょうよ!」

N「やるの?まだ何か書く事ある?それに俺もう書く気ないよ・・眠いし最近ブログメンドクサイし。」

秋「何言ってんですか!まだまだ書ける事ありますよ!」

N「じゃあ・・・書く書かないは後で考えるとしてとりあえずやる?」
そんな感じで始まった私設応援団版僕らの時代。

実際危なくて書けない話もあったりするんですよ・・・(汗)
氏も僕らの時代を書くにあたりその辺りはオブラートに包みながらうまくまとめてくれたりしていますが(苦笑)

本当はある意味爆弾抱えながら私設応援団のブロガーさんはそれぞれ言葉を選びつつレースレポートなりを書いていたりもします。


こんな話を書くと応援団のイメージダウンに繋がりかねないのですが俺だから書く!という事も少ししようかと。
表に見える部分だけじゃなくこんな事もあるんだよ!それでも俺達はモータースポーツが好きでその気持ちを応援という形にしたい。
レースを盛り上げるというより実際にレースをしているチームやドライバーと同じ気持ちで喜怒哀楽を味わいたい。
それが見に来てる人達に自然と伝わって応援って楽しいよ!という事を皆さんに知ってほしいし応援団やってみたいなという人がいたらそれは嬉しい事です。


それでは自分の話を。
自分が応援を始めたのは今から9年前。
作った当初こそ同じチームの応援をする仲間という事と応援団を作ったという盛り上がりの勢いで人もあれよあれよと増えていきました。
増えて行くのとある程度の時間と経験がつくにつれ個々の考え方の違いやそれに対する応援の仕方。
またチームやメーカーに対する想いの違いでメンバー間で揉めたりする事もでてきました。
時にはメンバー同士対立なんて事もでてきますし個人的にという事もありました。
そうゆう時は会って話せれば会って。
会いに行けない距離の人もいるので電話でとことん話したり。
今みたいに携帯がカケホーダイではない時代ですからそうゆう時の電話代はハンパじゃなかったです(苦笑)
話し合いの中で意見や考え方が合わず抜けていく人もいました。
自分も今思えばそんな一人なのかもしれませんし投げ出してしまったのかもしれません。
自分がその時代表として抱えていた問題を一番理解してもらいたかった人に理解してもらえなかったのがありその時のメンバーはそれでも活動は続けていきたいというのが意見としてあった。
自分なりに考えたりメンバー間で話し合いをしたり。
結果出した答えは自分が抜けて自分は自分のやりたい事みんなはみんなでそれぞれ自分が今それをやるのが正しいと思った事をやっていく。
当時納得がいかない気持ちを残したりもあったが自分自身それを続けていく意志が・・・
そうなれば気持ちがなくなった者がそこにいてはいけない。
あの時はそう思った。

でも豊田私設応援団として立ち上げから参加でき今その活動をしていける事に自分は満足しているし間違いではなかったと思っている。

それからあの時あったいがみ合いみたいな感情は今自分にはない。
あの時あの活動をしていたからこそ今がある訳ですから。
お互いこれからも自分にできる事を頑張っていければそれはそれでいい。
そう思ったりしてます。


とまあ自分が経験してきた応援活動であったちょっとした裏話。
結局自分もオブラートに包んでしまったかな?

まあ応援団どこもいろいろあるんですよ(苦笑)
応援は仕事ではなくあくまで趣味なんですが趣味の域を越えてた気持ちが個々にあるからそうゆう事もあるんでしょうね。

ちなみに豊田私設応援団。
本当に揉め事一つありません。
皆気持ちを一つに同じ気持ちで応援活動をしています。

さてNジャン氏は何を書くか?
楽しみですが自分のはどうでしたか?
え?
本当はもっとぶっちゃけた話してただろう?って。
やっぱり危ない話はオブラートに包んじゃいますよね(笑)
聞きたい方は是非サーキットで宴に参加してみてください。
ビックリするような話が聞けるかも?(笑)