我が子は0歳代からおしゃぶりをしていました。
ほんとに泣き虫の甘えんぼだったのでオシャブリに対する執着も強く、外すの大変そうだな~と思っていました。
ネットで調べて、おしゃぶりの先を切る、とか、目の前で捨ててみる、とか、色々試したけどおしゃぶりをくれー!と泣きわめくばかりで全然だめでした。
具体的には、我が家は二段階でおしゃぶりはずしへのステップを進めました。
まずは一歳になったら、日中の使用をやめさせます。(昼寝の使用は可)
そのために、「おしゃぶりはねんねの時だけよ」と言い聞かせる。
同じ台詞を何度も言います。
一歳過ぎると親の言葉をなんとなく理解し始めるので、おしゃぶり、ねんね、という言葉から本人もなんとなくルールを理解し始めます。
昼間におしゃぶりを自分からしゃぶった時は、その場で子供をゴロンと横にならせて、「おしゃぶりはねんねでしょ」と、ルールを体でも教える。
本人がおしゃぶりをくわえて横にゴロンと自分からやるようになったら大成功!
さて、二歳になったら、寝るときだけのおしゃぶりから、いざ、おし ゃぶりはずしへ!
ここは一気に1週間で外します。
方法は、毎日昼間、ひたすら外で遊ばせる。疲れはてておしゃぶりがなくてもコテッと寝るように。朝までおしゃぶりなしで熟睡するぐらいに。
毎日これを続けておしゃぶりの存在を忘れさせる。
きっと外れます☆☆
