数列のシグマの問題は公式が使えないときは、互いに打ち消しあう形になってくれることが多いです。
今回は、その中でも難しめの問題を解説しました。
この問題に限った話ではありませんが、大学受験の数学の問題は「このときにはこう解くしかない」ということを覚えておきます。
そうすると、いろいろと頭をフル回転させて解けるようになってきます。
まずは、「このときは、こういうふうにする」ということを覚えておかないとダメですよ。
今回のシグマの問題の場合、「シグマの問題で、公式が使えないときはなんとかマイナスなんとかの、互いに打ち消しあう形になる」ということを覚えておかないと気づけません。
難しい問題だと思いますが、動画で解説しています。どうぞがんばってみてください