「医学部に行きたいけど数学が・・・」という人に向けて、数学の勉強の仕方をまとめました。
かなりの長文だけど、読んでもらえると嬉しいです。
目次は以下の通りです。
1 数学の勉強には2段階があります
2 定理、公式、典型問題の勉強の仕方を詳しく解説します
2.1 一気にすべてを解かない理由
2.2 間違えたとき、間違えたところだけでなく最初から問題を解く理由
3 定理、公式、典型問題を覚えたあとの勉強の仕方
4 あなたの疑問に答えます。Q&Aコーナー
4.1 Q:定理、公式、典型問題って具体的にどんな問題集をやればいいの?
4.2 Q:定理、公式、典型問題が自分のものになったかどうやって判断するの?
4.3 Q:「問題ができなければ最初から解きなおす」とのことですが、1問の問題が覚えきるまで次の問題に進んではいけないのですか?
4.4 Q:「そんなやり方ではできるようにはならない」と言われました。本当にこのやり方で大丈夫ですか?
4.5 Q:「暗記数学じゃ簡単な問題は対応できるけど、思考力の必要な問題は対応できない」とよく聞くんですけど・・・
4.6 Q:定理、公式は証明ができるようになっておくことが重要って聞いたんですけど・・・
4.7 Q:問題集を勉強していると解答の部分以外に、「指針、考え方、ポイント」などが載っています。すべてを理解しておかないといけないのですか?
4.8 Q:何回しても解けない問題が出てくるのでが・・・
4.9 Q:言っていることはわかります。でも、そんなことしていたら時間が足りないんです・・・
4.10 Q:映像授業で勉強しています。最初に映像授業を見て、それから問題を解くようにしています。この場合、河見さんが言うような「予習するな」に反しているようで気になります。
4.11 Q:問題集のことまったく理解できないんですけど、どうしたらいいですか?