お風呂はいってたら
いろんなこと考えてた。
わたしってほんとに
たくさんのひとに支えられてきた。
中でも新井パパ・中島パパ・たけるのパパママには
ほんとに感謝してる。
わたしのほんとのパパママみたいに
かわいがってくれた。
新井パパは1個上の先輩のパパで
野球応援のときわたしをみつけたら
いっつも声かけてくれて
それがわたしの緊張をときほぐしてくれた。
中島パパはタメのパパで
野球応援のときはもちろん
体育祭では自分の子でもないのに
ビデオでわたしのことを撮ってくれたり
夏の大会で負けちゃったとき
真っ先にわたしのところにきて
慰めてくれたのは中島パパだった。
いっつも試合のまえ
ほっぺをぎゅーってしてくれて
それで不安なうちを落ちつかせてくれた。
たけるのパパママは後輩の両親で
わたしが団長じゃなくなっても
わたしのことを団長団長って
呼んでくれた。
負けたとき抱きしめて
もう泣かないのって言って慰めてくれた。
わたしが野球を好きになったのって
お父さんとおじいちゃんが野球好きで
興味もったっていうのも理由だけど
それ以外にもそういった野球部の保護者の方々が
支えてくれて自然に野球の素晴らしさに
気づいたのかなっておもった。
そのような素敵な人たち出逢わせてくれた
”野球”っていうスポーツに感謝。

