21歳でTOEFL世界第3位が開発!奇跡の英語長文問題の本当の解き方ー唐澤サミット式英語長文速解法 -18ページ目

21歳でTOEFL世界第3位が開発!奇跡の英語長文問題の本当の解き方ー唐澤サミット式英語長文速解法

英語偏差値英語長文問題集を短時間でサクサク解けるようになれる!!新開発の英語長文正解法

長いようで短い受験生活。



高校1,2年生の多くの人は、「まだまだ、受験までに時間がある」と考えている人が意外と多い。



しかし、「超進学校」と言われている学校や、「志の高い高校生」は、高校1年生から、



受験体制に入っている。



そういう高校生は、「私立」なら1年生から授業自体が受験用であり、「公立」なら、ほぼ100%が



当然のように、「予備校、塾」に通っている。



そういう風に高校1年生から、受験体制にはいることを私は全肯定しているわけではない。



ほんとうに個人の人生と尊厳を重視する「進学校」があるのも知っている。



変に強制された部活は、好ましくないにせよ、たとえば、「演劇部」などに情熱を持って取り組む



など「高校生活」を人生の一つの場面で活かすことは、好ましいことである。





しかし、高校3年生ちかくになり、大学を見据えた将来を希望しているなら、



「ほぼ、10ヶ月でやり切る心構えが、大学受験勉強では、必要なようです」





多くの受験生は、切羽詰まっていない。



本気といいながら、すべてを大学受験成功の一点に集中できない。



大学受験勉強を、ひとつの大きな、人生最初のプロジェクトと考え、



高い視点を持って、本気でとりくんで欲しい、と感じることがある。





例えば、今年、次のような合格報告メールを頂いた。



「私は3年次編入学で国立大学法人◯◯医科大学医学部看護学科に合格し、4月からは無事大学生になります。



目標もなく社会人をしてる中で、何かしようと思って、急に思い立ち受験勉強を始めたので、4ヶ月しか勉強とも向き合わなかったです



もともと私は地頭が良いわけでもないですし、高校時代も停学になったりして勉強を本気でしたこともなく、大学も落ちて、滑り止めの短大に進学した、バカな人間です。ただ、負けず嫌いで、のめり込むと突き進む性格が良かったんですかね。」



この方の合格のポイントこそ、合格のためのマインド第2条件なのです。



(この話続きます。)