中学生の頃、オリビア・ハッシーの「ロミオとジュリエット」を


部活(ブラスバンド)の仲間と一緒に見に行きました。


田舎の小さな映画館だったのですが、満員で並んでチケットを

買いました。


オリビアのおっきなあどけない瞳と表情がとってもかわいかった

ですよね。

また、音楽がせつなくてとってもよかった。後で、サントラ盤のLP

をかってしまいました。


その後も何度となく、小さな映画館で、リバイバル講演されていました。



オリビアは、ご存じの通り、後に布施明氏と結婚しました。

また、あの布施明の「君は薔薇より美しい」も好きでしたわ。


「君は薔薇より美しい」…女性なら一度は男性から言われてみたい

セリフですね。


最近では、仲間ユキエの飲料水のCMでながれていますね。

とてもなつかしいです。


ちなみに私はオードリーですから、そう言う類のセリフは聞きあきてますけど…


なんて…


では、今宵はこの辺で…ご機嫌よう…お~ほっほ。


小さな恋のメロディにでていた、マーク・レスター」は、


と~っても可愛かったですよね。


でも、あの映画から、何年かして来日して、テレビに


出演してたのを見て、あまりの変わりようにがっかり


したのを、おぼえています。


なんだか、とっても、おじさんになってて、あのあどけない


カワイイ笑顔のおもかげがなくなってて…。


大人になるのは仕方がない事なのにですね。


でも、やはり思い出は美しいままにしておいた方がよいかも


知れませんね。


そう言う事から考えると、若くして亡くなった、ジェームス・ディーンや、


ビビアン・リーは、永遠のスターのまま私達の思い出に残っていますが…


もちろん、年をとってしぶ~い演技の光る俳優さん達もたくさんおられます。


個人的に私は、ビビアン・リーも大好きです。


実は、今度あるイベントで、登場する時にテーマ音楽をながす事になったの


ですが、「テーマ音楽」と聞いた時すぐに思いうかんだのが、


「風と共にさりぬ」の[タラのテーマ」だったのですが、一応私はオードリーなので


「一貫性がな~い」とだめだしされました。


それでは、今夜は、このへんで…ご機嫌よう。お~ほっほ。










こどものころ、茶の間のテレビで「ナントカ洋画劇場」で見たのが、

「ローマの休日」でした。


特に印象に残っているシーンは、有名なあの「真実の口」や

、最後の記者会見の場面です。



グレゴリーぺックに一番思い出に残っている場所は?

ときかれて、はじめは、隣にいたお付きの人の言われるままに

「何処の国も皆それぞれ…」と

突然「ローマです!」と答えるところ、なぜか、よく覚えてるんですよね。



お互いに引かれ合いながらも、一言も想いを口にせず、わかれる2人…



子供ながらも切ない別れに、涙しそうになりました。


と、ふと見ると、隣の父親もなぜか目が、うるんでるみたい…



いつもは、短気でこわ~い父親なのに…くすっ。


あの頃は、今みたいにDVDや携帯なんてなかったし、一人ひとりで部屋

にこもって趣味を楽しむ事もなかった様な気がします。


家族みんなで同じテレビを見て、同じ様に感動する…



思えば、あれが、本当の一家団欒だったのではないでしょうか…


なんて思う今日この頃です。


それでは、今夜は、このへんで…ご機嫌よう…お~ほっほ。