毎日暑いな~と思っていたら、7月ももう半ば…。

早いですね~。


今日、スーパーでわらびもちを見つけました。

冷やして食べたら、おいしそ~と買いました。


毎度ここから昭和の時代へ回顧録…。


そう言えば子供のころ、夏になるとおばちゃんが、風鈴のついた屋台

をひいてわらび餅を売りにきてたっけ。


当時私は、北九州市に住んでいました。3歳くらいだったかなー。

たこ焼きなんかがよくのっかてる、うす~い竹の皮でできた舟形の

容器におばちゃんが、ぷるぷるしてる、わらび餅をのせてくれて、

その上に黄粉をぱーっとかけてくれるんです。

冷たくておいしかったな~。  屋台がくると、子供たちは、わーっと

集まって来て、ぞろぞろ屋台のうしろをついていくんですよ。



あと、近くの公園に紙芝居のおじちゃんもきてたな~。


紙芝居のあと、駄菓子を買うのがこれまた楽しみで。

(誰!いつの時代の話よ~なんて言ってるのは!)


う~オールウェイズの世界だ~。レトロやな~。


今じゃ、公園に子供の姿なんてとんと見かけなくなりました。

みんな涼しいお部屋で何して遊んでるんでしょうかね。


それにしても、三つ子の魂百までとはよく言いますが、なんで、3歳の頃

の事はこんなにも鮮明に覚えてるんでございましょう。


今じゃ昨日の晩御飯も何食べたか、忘れてるのにねぇ。ほほほ。


もうすぐ夏休み!

みんな楽しい思い出たくさん作ってネ!!