GRK4とGRK5の違い | ⚡️SHIBATA⚡️DR N田  

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N田こと@兵(アットマークヘイ)と申します。
生殖地は四国。
不定期にラジドリをメインにブログを投稿!
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香川県高松市にある
garage hangout
使用シャーシは
GRK5R.GRK5RR
2025.1.1
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よろしくお願いします♪

最近も平和なガレージハングアウト






王座練習で

週末は賑わっております。




最近良くみんなに聞かれるのですが

GRK4とGRK5は何が変わったの?





と良く聞かれます。


文章的には

・モーター位置を極限まで後方に下げた

 新型モーターマウント

・軽量化とベベルエッジ加工を施した

 ノーズコーン、フィンプレート、前後ダンパーステー

・ボールベアリング支持を採用した新型アッパーアーム

・Wロック方式を採用した新型スライドラック

・新形状のギアデフケース等々…

 GRK4と比較して80%にわたるパーツを

 新設計いたしました!となってます。


あくまでも私個人のフィーリングだと




一言で言うと

GRK5が圧倒的なポテンシャルです。

それは間違いないです。


4も5も同じジオメトリーにしています。


GRK4と比較すると

5は圧倒的な安定感。

ある程度セットが固まると

乱れない、裏切らないの安定感です。


これは重量やアルミキャリパーやローターの

ジャイロ効果や新型アッパーアーム

ロアの位置も純正値の違い

そうゆう恩恵の積み重ねですね。


ドリフト時に

強引にステアリングやアクセルで

ライン修正を施しても

ほぼ乱れなく(ブレなく)なりました。





あと、ヨーイングからピッチング

方向の持っていく

スピードが非常に速いです。

コレはウェイトトランスを

装着して一気に違いがでました。

これもモーター位置の恩恵なのでしょうか。


まとめると

圧倒的な安定感操作感

それとヨーからピッチングの

回復スピードの速さ

この2つですね。 






最近は

GRK5のポテンシャルに

追いつく為

ずっとGRK4を色々活ってますが

なかなか難しいです。


基本GRK4は練習機ですが

GRK5のポテンシャルに近づける為

日々精進しています。