今年もバター不足で値段も高いので、子どものおやつにはできるだけバターを使わないものを作ろうと思っています。
そんなわけで、今日はなたね油でマフィンを焼きました。

マフィンはとってもお手軽で子どものおやつに優れもの。
短時間で生地を作って焼き上げられ、かつ冷やしたり寝かしたりなしですぐに食べられる。
「早く~!!何かおやつ~!!!」っていうようなときは、ほぼマフィンです。

冷めてからや翌日に食べるときやプレゼントにするときはバターで作ることもあるのですが、焼き立てをすぐに食べるときはなたね油や太白ごま油などで作っています。柔らかくあっさりとした生地は、植物油ならではの良さがあり、気に入っています。

レシピは、謝花三千代さんの「がちまい家のオーガニックな焼き菓子」に掲載されている紅茶バナナマフィンです。
マフィンは昔からいろんなレシピで作ってきましたが、これが今現在、私のマフィンのベストレシピです。

いつもは紅茶ではなくチョコチップを入れてバナナチョコマフィンにするのですが、今日はチョコも節約して、レシピ通り、アールグレイの葉の粉末を入れました。もちろんこれもGOOD!


中サイズ5個と、小サイズ8個できました音譜