今日は、西洋占星術を生業にされている方に、改めて私のホロスコープを読んでもらいました。

お願いしたテーマは、これからのビジネスの構築について。

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もっと自分らしい仕事の形を作るにはどうしたらいいのか。
どこに力を注いでいけばいいのか。

そんなことを知りたくて、30分という短い時間でしたが、とても濃い対話の時間になりました。

けれど、そこで受け取った答えは、意外なものでした。

今の私に必要なのは、何か新しいノウハウを増やすことでも、行動量をさらに増やすことでもなく、

「自分の感情を、自分自身がちゃんと感じてあげること」

だったのです。

感情が湧いてきたとき、私たちはつい、そのまま流してしまいます。

悲しかった。
悔しかった。
モヤモヤした。

でも、その感情の奥には、必ず何かがあります。

どうして私は反応したんだろう。

誰のどんな言葉に、心が揺れたんだろう。

本当は、何を感じていたんだろう。

寂しさなのか。
悲しさなのか。
悔しさなのか。
それとも、嬉しさだったのか。

そんなふうに、一歩立ち止まって、自分の内側を見つめてあげること。

それが、今の私にとって何よりも大切なことなのだと気づかされました。

孤独に、ひとりで、自分の内側へ潜っていく。

誰かの答えを探すのではなく、自分自身の声を聞きにいく。

正直、話が終わった直後は少し落ち込みました。

早く結果を出したい。

もっと稼げるようになりたい。

次のステージへ進みたい。

そんな焦りがあるからこそ、

「まだ私は、そのフェーズなんだな」

と思ってしまった部分もあります。

もっと外へ向かっていくタイミングだと思っていたのに、実際には、もう一度、自分の内側へ戻ることが必要だった。

遠回りをしているような感覚にもなりました。

でも、急がば回れ。

昔から言われている言葉には、やっぱり意味があるのだと思います。

感情を丁寧に扱える人ほど、人への共感も深くなる。

自分の寂しさや悲しさを知っている人ほど、誰かの痛みに寄り添える。

そして、その深さは、きっと仕事にも表れていく。

表面的なテクニックではなく、人としての厚みとして。

今よりも、もっと仕事の幅が広がる未来を想像すると、不思議と楽しみでもあります。

だから今は、焦らず、淡々と。

今日感じたことを見逃さず、自分の内側と向き合う鍛錬を積み重ねていこうと思います。

派手な成長ではないかもしれない。

でも、静かに根を張る時間こそが、これから先の大きな実りにつながっていく。

そんなことを、今日の30分が教えてくれました。

なんで一人でいるの?」と言われ続けてきたことはありませんか?


別に一人が好きなわけじゃない。でも、みんなと群れるのもなんか違う。そのどちらでもない自分に、ずっと違和感を抱えてきた。


そんな経験、ありませんか?


「浮いてるのかな」「付き合いが悪いと思われてるかな」と気にしながら、それでもやっぱり一人の時間がないと息ができない。


周りに合わせようとすると、どこかすり減っていく感覚。この矛盾に、長年悩んできた方も多いのではないでしょうか。


算命学では、中心星が「貫索星」という星の人は、「独立・自立・自分軸」を象徴する気質を持って生まれています。


貫索星は、竹のようにまっすぐ伸びる強さを持つ星。外からの力に曲げられにくく、自分の芯を守ろうとする本能があります。


だからこそ、群れることへの違和感は「性格の問題」ではなく、宿命として持って生まれたものなのです。


貫索星の人は、自分軸が確立されてはじめて、人と本当の意味で深く繋がることができます。


私自身、算命学を学ぶ中で「一人でいたい気持ち」を責めなくていいと気づいた方に、何度も出会ってきました。


薬剤師として、また3人の子を育てる母として日々多くの人と関わりながら、「孤独」と「繋がり」の両方を大切にして生きている方の話を聞いてきました。


一人の時間を守ることは、弱さではなく、あなたの宿命に沿った生き方です。


あなたも、「一人でいること」を責めてきませんでしたか?


自分の命式を知ると、そのモヤが少し晴れるかもしれません。


Substackでは算命学と占星術を、日常に使いこなすヒント。セッションの先行案内や、ここだけの話も。