前回にはコメントをくださった方々がまた読んでくださるかは分かりませんが…
コメント欄に貴重な体験をお寄せくださったり、私も知らない情報をご記載いただいたりと本当に感謝しております。またお子さまがお元気に過ごされているお話を聞くと私自身も嬉しく、励みになります。
我が家の娘も4歳半になりました。
1年間で身長は8㎝伸び、体重も3㎏増えました。順調に大きくなっています。
さて前回もお誕生月にかかっている大学病院へ検診に行きました。
採血の際は「お子さんだから、個室でベッドのあるお部屋でしましょうか?」と看護師さんに声をかけていただきましたが、昨年の採血でも泣かなくなったので大人と同じ場所で採血してもらいました。泣かなかったね!えらいね!と看護師さんにたくさん褒めていただいて(というか、持ち上げていただいて)本人も誇らしげ。かわいいばんそうこうを出してくださり、その中からミニーちゃんを選んで貼ってもらいました。
薄暗いお部屋でエコー検査をしますが、動かずにじーっとしています。慣れてきたのか、緊張しているからなのか…何れにせよスムーズに検査が進みます。赤ちゃんの時はエコーの時に動いたり泣いたりしていたのを思い出します。
最後は先生の診察。順番が来るまでだいたい40分くらい待ちます。
エコーの結果、右腎は78mm×36mm。前回と同じで6歳くらいの大きさと言われました。左腎は不詳とのこと。消失ではないようですが、嚢胞のサイズがはっきり測れないため。
血液、尿検査でも異常なし。
私は詳しくないのですが…
クレアチニンとシスタチンCという項目で腎機能が分かるようで、どちらも正常値内でした。
生活で気をつけることを先生に聞くと
1.将来的に太らない(メタボ)&高血圧にならないように
→こういう状況になると腎臓に負担がかかりやすいそうです。
2.塩分を摂り過ぎない
→例えば…ラーメンのスープは飲み干さない等、常識的な範囲内で。
3.事故には気をつける
→機能している腎臓が1つしかないので、万が一事故で腎臓を1つ失うと移植などになり、大変。
腎臓とは関係なくても誰もが気をつけることかもしれませんが、、リスクがありますので改めて娘にも話しました。
先生は、
・普通に日常生活を送っていい
・今は妊婦健診の検査の精度がいいから妊娠中に分かるけれど、昔は知らないで亡くなる方も多かったのでは。検死などで分かることがあった。
・オリンピック選手にはなれないかもしれないけど、普通に運動を楽しむことはできる
と先生はおっしゃいます。
以前にコメントをくださった方のお話を基に、先生にも以下のことを相談してみました。
↓
女の子は腎臓の奇形があると子宮にも何かあることがごく稀にあるので、生理が来るまでは定期検診でフォローをすると言っていただきました。
娘も大丈夫だといいなと思いながら…
今はどうすることもできないけれど、健康に過ごせるよう食事、生活習慣を気をつけなくてはと再度思いました。
本人には、
おなかにぶどうちゃんがいると話しています。 〇〇ちゃんの中にいるから大事にしてね。ぶどうちゃんを守っているのはお隣にいるおおきいさん。おおきいさんが頑張っているよ。
と言っています。この言い方がいいのかは?ですが、擬人化をすると嬉しいようで、ぶどうちゃんだいすき!などと言っています。自分の体を大事にする思いが芽生えたらいいな〜と思います。
また検診を受けたら、ブログを書きたいと思います。
