ご無沙汰しております。
着火マン施主こと旦那です。
工事担当者のYさんとは、なんとなく順調に進み始め、ざっくばらんな相談など、やっとできるようになってきました。
事前に連絡をし、結果報告ができるようになりました。
見事な成長です。さすが、三井ホーム!(って、こういうと、彼らは真に受けるんですよ。。。皮肉だがね!)
でも、Yさんは、成長してきましたね。信頼度が出てきました。よかったよ。
それに引き換え、営業のHさん。
もう、我慢ならないことが、昨日ありましたとさ。
昨日の夕方、建物の造作検査(確認?)がありました。
もうこの辺は大工さん2人(どちらもSさん)にお任せしっぱなし。具材の納品のタイミング、工期の相談など、色んな相談に乗ってもらったり、乗ったりして、本当にいい関係になりました。
彼らの現場は本当にきれいだし、専門的なことはわからないけれども、細かいところで、パネルとか、木材とかの扱いが本当に丁寧。
「放り投げる」ことを絶対にしない。物をしっかりと「置く」ことをしている人たちでした。気持ちいい人たちだな。
っで、営業のHさんの大粗相とは。。。
ouchimonogatari家は、物件の引渡しを12月にするのか、年明けの1月にするのか、実は悩んでおりました。
超タイトスケジュールで、年内の引渡しだと、職人さん達に無用なプレッシャーがかかるということもあり、年明けの引越しでもいいとも考えていました。
現場の進み具合で、年明けにずらすというオプションも用意してあったんです。
っで、12月に入り、工期の進捗も素晴らしく、年内の引渡しが可能であると言う状況でした。
なので、ouchimonogatari家は、12月の引渡しを希望しました。(つなぎ融資も早く終わらせたいし)
営業のHさんからは、銀行への最終的な提出書類の指示が来ないので、ouchimonogatari家はのんびりとかまえていました。
そして、昨日、そのHさんから衝撃の発言が。
H「実は、大切な話があります。」
旦那「なんですか?」
H「非常に申し上げにくいのですが、実は、もう12月実行(ローン実行。つまり引き渡し)の締め切りが過ぎてしまいました。」
旦那「はぁ?」
H「お引渡しは、1月にしかできません。」
旦那「はぁ?意味わかんないんだけど。」
H「12月実行の書類の締め切りは、先週末の12/4(金)まででして、、、最悪、月曜日の朝持ち込みだったんです。」
さぁーって、久しぶりのIt's show time
!!
旦那「聞いてねぇーぞ
段取りどーなってんだよ
締め切り管理も出来ねーのか?ちょっと待って、(冷静に)工事のYさん、工事担当のYさんとして、物件の引渡しは12月にできるんですよね?工事は守れるんですよね?」
Y「はい。年末ギリギリですけれど、工事は間に合います。」
旦那「なるほど。っで、Hさん、なんで、12月引き渡しできないんですか?」
H「書類の提出期限が過ぎていまして、、、」
旦那「いつだって、締切期限は?」
H「金曜日です。」
旦那「ほぉー、っで、我が家にローンの変更の書類持ってきたの、いつだっけ?」
H「日曜日の夜です。」
旦那「ほぉー、っで、締切期限はいつだっけ?」
H「金曜日です。」
旦那「ほぉー、っで、我が家にローンの変更の書類を持ってきたの、いつだっけ?」
H「日曜日の夜です。」
はい、そうです。
ローンの変更書類を僕に届けたときには、すでに12月実行の書類の締め切りが過ぎていたわけですね。
しかも、完全にHさんのミス。っていうか、スットボケ。スケジューリングができない。しゅーりょー!!
コレまでのHさんの大きなミス。
1、住宅性能評価制度申し込みの期限を忘れ、申し込めない状況となった。
2、上棟打ち合わせに設計士とICを同席するスケジュールを組めなかった&これないことを当日まで隠していた。
3、ローン書類の締め切り管理忘れ。
4、12月実行できないことにより、今年の住宅ローン減税の措置を受けることができない。
さぁーって、どうしたもんでしょうね。
まぁ、実態としては、1月引渡しは確定してしまいました。(まぁ、これはしょうがないとあきらめます。どっちでもいいかもしれないとも、思っていたし。)
でも、年内に完成している物件を、年明けまで20日近く指をくわえて見ているだけの状態が続きます。
しかも、それにつなぎ融資の延長金額が乗ります。
さぁ、どう落とし前を付けてくれるんでしょうね。
ouchimonogatari家としては、とりあえず、三井ホームに対応の案を出させることとしました。
最終的には、金銭補償(つなぎ融資分の金銭負担、今後住宅ローン減税制度廃止等がおきたときの補償等)、物での補償などくらいしか、思いつきませんが。。。
ちなみに、営業のHさんは、2つの営業所の所長さんです。って、これって、どーなの?
工事担当のYさんは、Hさんの同期。
本当に、三井ホームって、大丈夫なのか?
帰り際にHさんに聞きました。
旦那「僕は、この家に、楽しく暮らすことができるんでしょうか?非常に寂しい思いを、なんでこんなにしなきゃいけないんですか?」
H「申し訳ありません。でも家は極上の仕上がりです。」
そんな、物は極上でも、気持ちも大事でしょ。「仏作って魂入れず」だよ。
でも、かかわってくれている大工さんたちは、いい人たちです。これが救いだ。
さぁ、楽しみにしていた引渡しが1月になりました。
ouchimonogatari=お家物語はハッピーエンドになるんでしょうか?
三井ホームの落とし前の付け方(案)がある方は、是非コメントくださいな。