懲りもせず連投中の着火マン
こと旦那です。
見事なまでの着火で始まった上棟仮打ち合わせですが、、、本当に大丈夫、三井ホーム??
現場に行くと、営業のHさん、工事担当のYさん、水道工事会社、ガス工事会社、全館空調工事会社、電気工事会社、現場工事担当会社の皆さんが勢ぞろい。
まずは、営業担当のHさんから、各社の皆さんへの謝罪から始まりました。
自己紹介に始まり、決められること、決められないことを明確にしながら、説明を各社から聞きました。
正直なところは、水道、ガス、全館空調については、事前に図面で検討したことの確認だったので、各社10分弱で完了。
これは、決定してよかったことばかりなので、これにて、終了。
おぉ、上棟仮打ち合わせ が 一部上棟打ち合わせ に格上げ
ですね。
まぁ、いつまでも駄々こねてもしょうがないですし、皆さん忙しいので、できることはやってしまいました。
難航したのは、想像通り、電気の打ち合わせ。
コンセント御殿と呼んでもおかしくないくらい、コンセントだらけなんです。。。
っで、コンセント、電灯のスイッチの高さを迷いました。
ここら辺を、AさんとICのHさんに相談したかった。
他にも相談したいことあったんですけども、、、ってことで、電気についてはペンディングだらけで、後日サイドやることになりました。
一部上棟打ち合わせ から 完全上棟打ち合わせ への昇格は、ムリでした。。。
ただ、基本は、コンセントは250mm(三井ホームの標準)に、スイッチは1100mm(標準は1250mm)の高さとすることにしました。
そんなこんなで、あとは、進捗を画像でどうぞ。
屋根は8寸勾配なので、急峻です。
玄関には、明かり窓を取りました。結構おっきい~。
サッシが取り付けられていましたが、仮止めのようです。
1階の各所には、ホールダウン金具による結束がありました。
この金具のところです。
2回のベランダには、仮打ち合わせと同時進行で、ベランダの防水工事をおこなっていました。
少し臭って、相方は途中で離脱しました。旦那はなぜか全く平気でございます。
今晩から都内は
ってことだったので、タイミングはバッチリです。
基礎コン打設から、雨降りはあまりなかったし、雨のときもタイミングよく養生できているので、それはラッキーです。
スロープシーリング内部です。手前側がリビング。奥の屋根裏部分には、全館空調デンソーエース が入ります。
あぁ、ここがロフトだったら、、、と相方と眺めてしまいました。
右奥が全館空調の機械デンソーエース のお部屋です。(東芝に負けるな!同じメンテナンスで、何で倍の料金なんだ!がんばれ!)
左奥が、ロフトです。
四角い窓から、覗けるようになります。
そして、DSパネル (ダブルシールドパネル)。三井ホームの武器です。
営業のHさん、工事担当のYさん、施工会社の方の雑談で
Hさん「これ、本当に性能上がったよなぁ。」
Yさん「これがあるから、夏場の施工のとき、職人さんが2階で食事摂るんだよね。1階よりも2階が涼しいって。」
と言っていました。
僕に話をしていたのではなく、3人の雑談だったんですが、性能はいいってことは、嬉しいですね。
っで、DSパネルを止めるときに打ち抜いているところには、発泡剤(たぶん)を打って、穴を塞いでいます。
ということで、進んだ話、止まった話などいろいろありましたが、上棟打ち合わせは75%くらい終了したのではないでしょうか。
着火マンが発動しないにこしたことはないのですが、でも、どーなんでしょうね?
設計士のAさんは忙しいので、スケジュールが合わなかったのかもしれません。
(→でも、日曜日に現場にきているなら、教えてくれればいいのに。。。)
ICのHさんは、前回のやっちまった事件で、ouchimonogatari家が嫌なのかもしれません。
(→それなら、いまからでもIC変更すべきだし、「IC変更に伴って照明だって、壁紙だってやり直すのなら、毎日やってもいいですよ」とも言ってあります。やるなら、最後までやって欲しいなぁ。辞めるなら、代替要員をあててくれ。って感じ。まぁ、Hさんがこれなかった理由は、よくわかりませんから、違うかもしれませんけども。僕らはICのHさんのセンスは好きなんですけどね。)
ってことで、さぁーて、この続きはどうなるのでしょうかね。
楽しみだけども、まだまだ不安はつきません。
ダメ施主着火マン旦那に、清き一票を。(謎)







