こんばんわ。妻です。
最初は一人の振りして書いていたこのブログですが、
それぞれの書き味が出るようで…。
観察が細かくて辛らつな書きっぷりは旦那。
大雑把で状況がよく分かっていない気分的な書きっぷりは私です。
またもや旦那に更新を任せっぱなしでしたが
別にサボっていたわけではなく、現場もちょこちょこ育児の合間に見にいっています。
チビも一ヶ月を過ぎたので、なんとなく遠慮していた外出も堂々と出来るってもので(ヲイ)
大工さんが入ってから、日に日に上へ上へと家が積みあがっていってます。
1階の壁が出来、居室の壁が出来、窓らしき穴が見え、二階のオーバーハング部分が出来て…。
地縄確認の時は「せ、せま!」と思わず思った家でしたが、
壁が出来てくると、「意外に広いんじゃない~♪」と、(旦那と比べて)楽観的なイメージを持ち始めました。
もちろん、豪邸じゃなくて、どちらかといえば(言わなくても)侠小住宅の部類に入りますけれども…、
子供だって、20年も経って巣立ってしまえば夫婦二人住むには広いくらいなわけで、と
かなり将来を見据えた住宅設計ではありませんか(こじつけ)。
と、ごたくはともかく、これまでの写真をUP。
ひにちは前後してます。
玄関から子供部屋をのぞむ。奥の壁が出来ました。
足場ががっちり組まれてます。
これは数日たってから。2階のオーバーハング部分ができました。
主寝室の出っ張りの部分。南側。
玄関。入ってすぐ階段が出来る予定。
段々出来上がっていくと、嬉しいと同時に、なんだか不安にも。
これだけ大きなものを、私達のために作ってもらっているわけで。
改めて大きな買い物しちゃったなあという実感が…。
でも、これだけの建物、これまで一人の大工さんが作ってます。
一人で毎日黙々と作ってもらってます。すごい。
本日(正確には昨日3日)は、久しぶりに営業のHさんが打ち合わせに来宅。
これまでのいろんないきさつと解決していない宿題が山積しているため
旦那が毒舌を振るいまくるのではとやや心配ではありましたが、
穏やかに打ち合わせは進行、照明もそれほどグレードダウンはせず進められそうな。
その分施主支給部分が増えるので、こちらの照明の手配の手間は増えそうですが、
うまく落としどころが見つかるとよいな。まだ分かりませんが。
(弁解しますと、Hさんのスットボケっぷりは見事で、あとから発覚・変更攻撃が多く
旦那の怒りももっともなんですが、彼の怒りは瞬間湯沸かし器並に沸騰が早くて、さらに言いっぷりも辛らつ。
私がHさんなら胃に3個ぐらい穴をあけていそうですが、Hさんはかなり受け流しがお上手です。さすがナイス営業。)
今後上棟打ち合わせがあります。
そのときにコンセントやその他諸々の確認作業が入り、
建物の形が見えてきたら、外構も決めなくては。
さらにカーテンもどうしよう。
まだまだ決めなきゃいけないことは沢山です。





