えっと、今週は台風![]()
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の影響で工事が全然進みそうもないので、与太話でも。。
(適当な時間がたったら、過去にでも日付変更しようかな。)
ouchimonogatari家は、紆余曲折を経て、三井ホームに依頼をすることにしました。
それまでに検討したHMは、
住友林業、三井ホーム、一条工務店、木下工務店、住友不動産、ミサワホーム、セキスイハイム、地場の工務店でした。他からも資料などは戴きましたが、直接話をしたのは、結果8社だけでした。
そこで、これから各社の印象と、どんな感じだったかを、書いて残しておきたいと思います。
(あくまでもouchimonogatari家の話です。素人の客観部分が殆どですので、ご容赦ください。)
今回は住友林業その①。
実は、住友林業とは建物請負契約を、平成21年2月末日付けで締結していました。
でも、結局最終的に家を建てることになったのは、三井ホームです。なぜか?
住友林業との出会いは、平成20年11月に、今は無き成増の住宅展示場に行った事がきっかけでした。
そこで担当についてくれたのはMさん。役職は担当課長さんでした。
非常に優しい笑顔が素敵な、キャリアのある営業マンでした。
「どうぞ、他社と住友林業を存分に比較してください。何でも聞いてください。住宅のプロとして、最適なアドバイスをしますよ」という、コンサルティング方式の営業マンでした。
建築のイロハを教えていただいたのは、間違いなく住友林業のMさんのおかげでした。感謝しています。
こちらの予算、思いを伝え、土地探しから行っていく方法を取りました。
複数回成増の展示場で打ち合わせを重ね、12月最後の打ち合わせの場でついにMさんから住友林業名物の「申込金」の打診がありました。
「住友林業に本気で依頼をしていることを表明する申込金5万円」です。
正直、ouchimonogatari家は、この5万円を支払うことに迷いました。
Mさんの対応は非常にいいし、キャリアもあり安心感も高い。
しかし、「土地も見つかっていない段階で、何ゆえ5万円も支払わないといけないのか?」、「5万円を支払っても結果として住友林業で建てずに、他で建てることになった場合は、返金されるのか?」等の不安があり、迷いました。
ここで旦那からMさんに「まだ住友林業で建てる決心がつかない。決心がついたら、契約金と合わせて支払いたい。」と伝えました。
しかしMさんもさる者「Mを信用してください。もし住友林業で建築しないことになった場合には、全額お返しいたします。」との発言。この部分は議事録にもしっかりと残していただきました。しかし、その日は手持ちのないouchimonogatari家。。。(基本的にクレジットカードでしか支払いはしませんので、、、旦那は。)
結論&支払いは、次回以降ということになりました。
そして年が明け、最初のMさんとの打ち合わせで、「申込金 5万円」を支払いました。(この日は平成21年1月)
その領収日は、、、平成2●年●●月となっていました。(→好きな数字を入れてお楽しみください。)
Mさんからは「ouchimonogatariさんは、必ずMを信じてくれると思っていたので、年末のキャンペーンを活かすために事前登録させていたんです。私はouchimonogatari家を信じていましたので。」と。
へぇ~。へぇ~。へぇ~。
危ない橋を、渡るなぁ。。。っで、キャンペーンって、なんだ??
こんな状況で、住友林業に申込金5万円を支払ったのでした。(続く)