今日は午前中に配筋検査がありました。
まずは各箇所とGLへの高さ確認をしています。
配管のスリーブ(太鼓みたいもの)を確認。
でも、図面とあっていないんですけども、、、大丈夫?
工事担当のYさんと軽く意見交換をしている間に、職人さんは、計測用の紐を微調整。
工事担当のYさんとなにを意見交換していたかと言えば、このズブ濡れ具合について。
「火曜夜~水曜まで雨が降ることはわかっていたのに、なんで雨養生をしないのか」と聞きました。
そしたら、「これは拭けばコンクリ打設に問題はない」とおっしゃる。。。
えー、でも、乾燥している方が、コンクリ打設にとってはbetterなのは間違いないでしょ!!
根拠薄弱な「大丈夫です」ほど、信用できないものはありません。
だってー、この水を拭くのを、明日やる気満々だったしね。。おいおい。。
こんな機会だからと、いろいろと聞いてみました。
これ、なぁーに?
答えは、基礎コンクリ打設の際に、どこの高さまで打つかを決めるものでした。
この器具(?)の、頭についてるピンが出るところまで、コンクリを打設するってことでした。
いろんなところに、この器具が置かれていました。
検査担当のIさんが図面とにらめっこしながら、検査していました。
でもー、配管スリーブの設置個所と数があってないですよー。
基礎割(?)のところには、雨水がたまっています。
これを吸い出す掃除機(?)を、職人さんが急遽取りに埼玉県に行っていました。
もともと明日やるつもりだったんですね、、、コンクリ打設直前に、、、それって、適当すぎないの??
掃除機を取りに行っている間に、もう一人の職人さんが、もくもくとタオルで吸い出してくれました。
旦那もせっかくの機会なので手伝おうとしたら、「危ないからやめてくださーい。」と言われました。
しゃーない、邪魔になったらだめですからね。
塵も積もれば山となる。結構きれいになっていきました。
旦那は建築素人なので、基礎の良し悪しがわかりません。(職人さん、ごめんなさい。。。)
アンカーボルトが一直線になっているのを、目視で確認するしか出来ませぬ。。。
そんな中、検査担当のIさんが、問題個所を発見!
ここです。何が問題か、わかります??
答えは、支持基礎(?)として、荷重が多くかかる箇所なので、配筋を多くして対応している箇所です。
なので、鉄筋の数が重要で、長さも重要なんです。
でもー、配管スリーブの図面との整合性がとれておらず、せっかくの支持基礎を切断していたんです。
これは、僕にはわかりません。
工事担当のYさんが、恐縮しながら説明してくれたんですが、僕としては、「今見つけてくれて、ありがとうございます!」なんですよね。
ってことで、急遽鉄筋を足立区から取り寄せ、配管スリーブは移設し、ここには新しい定尺の鉄筋を補強することになりました。
こっちは、下に潜らせる配管スリーブ。四角形の補強用の枠で囲ってあります。

折角なので、捨てコンの厚みを計ってみました。5cmくらいでした。
計測器は、すっごくよく見える望遠鏡でした。
夜、現場を訪れてみたら、木下大サーカスのようなテント小屋ができていました。
雨除けのビニールシートが掛かっていましたが、風が入りすぎているんじゃないの??
中はこんな感じ。昼と変わっているところは、、、わかりません。。
でも、問題の箇所は、直っていました。新しい鉄筋は、色がちょっとちがーう。
っで、この小屋の中は、ビニールシートがなぜかおちてこない。
お、奥になんか棒が立っている!!
突っ張り棒か?
違いました。運動会の本部に使うようなテントが、中に入っていただけでしたw
風が入っているんじゃなかったんですね、、、くだらない心配してすみませんでした。。。
なので、木下大サーカステントができあがるんですね。
なるほど。

でもー、雨が降りそうなんで、明日のコンクリ打設は、、、無理かもしれません。。。がびーん。。。














