「500万借り入れを増やせるだぁ?!!アホか!借り入れを増やすってことは、それだけ多く返すってことなんだぞ!簡単に「借り入れを増やしましょう」とか言ってんじゃねぇ!借り入れを増やすかどうかを決めるのは、こっちだ!プロなら希望予算の中で、何ができてできないのか、まずは伝えることだろ!」と、電話で言ってしまいましたよ、、、
えぇ、だってそもそも、こちらの要望予算の中で、どんな家ができるのかすら、全く見せていないんですよ。それなのに「借り入れを増やしましょう」って言葉が頭に来た。3年目だって、酷すぎる。。。
っていうか、その内容のmailはHさんにCCが入っている。。。やっぱりHさんがアカンです。。。
っで、Mさんはひたすら謝罪の言葉を述べ続ける。(悪いことをしたなぁ、と反省してます。ごめんよ。。)
っで、よーく話を聞いてみると、なんとMさんは、新卒者(1年目)でした。。。マジで!!
正直、驚いた。1年目にしては、気が利く、反応も早い、知識も豊富だった。
僕はMさんを「営業成績はいいけども、ちょっと軽い3年目」と思っていた。そしたら現実は「すっごい誠実な、頑張り屋の1年生」でした。3年目と1年目では、全然違う。かなりかわいそうなことをしたかな、と思います。
彼は「僕が至らないので、営業失格です。でも三井ホームは嫌いにならないでください。担当を替わりますので、最後まで検討候補にしてください。」と言ってきた。正直、ショックでした。
だって、Mさんが悪いとはあまり思っていなかったから。Hさんが悪いって思っていたので。
Mさんに責任を感じて欲しくなかったんです。Hさんに責任を感じて欲しかった。(本当ですよ!)
っで、僕からは「このまま担当をMさんにして欲しい。ただし、サポート役は付いていて欲しい。Hさんじゃない人でお願いします。」と。
Mさんは「了解しました。ありがとうございます。」といって電話を切った。