盆提灯稲庭うどん 販売「桜竹オンラインショップ 」店長の菅原です。




7月1日から秋田市のゴミの有料化が開始されました。

ゴミ袋に手数料を上乗せして、その袋を買った市民が負担すると言う、他の自治体でも行っている手法です。


主な目的は、ゴミの減量からの環境問題への対応とその意識向上を図り、3R(リデュース、リユース、リサイクル)の循環型社会リサイクルを推進する事らしいです。

この御時世、しかたのない事だと思います。しょぼん


1リットルあたり1円の加算ですので、30リットルで30円。通常、ゴミ袋は10枚入りで売られていることが多いので、店頭では10枚セット購入で、300円の加算¥となります。


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これが、新しいゴミ袋です。実際は、もっと黄色いです。


事前告知は十分行われており、旧ゴミ袋が余っていれば5枚で新しいゴミ袋1枚に交換してくれるとの事でした。4枚以下は交換しないとの説明も。


7月1日で今まで使用していたゴミ袋は一斉に使えなくなりました。ニュースでも旧ゴミ袋で出された物にシールを張って新しいもので出すように促してた報道もされていました。


でも旧袋が、4枚以下で余っている家庭は結構あるかと思います。

そうすると、恐らくほとんどの家庭では新旧の袋で2枚重ねにしてて捨てるのではないでしょうか。


2重にすると丈夫になって捨て易くなり良いかと思いますが、これって使えなくなったゴミ袋を捨てているのと何ら変わりないのでは?


こんなムダなことはありません。

本当に環境の事や「もったいない」の環境意識向上を図るのであれば、あきらかに矛盾です。


新しいゴミ袋には「ごみ減量で、ストップ温暖化!」と書かれています。一時的ではありますが、旧ゴミ袋が捨てられる分、ゴミは増えます・・・。


不公平感は出てきてしまうかもしれませんが、せめて現在使っているものを使い切ってからにしないと本当にモッタイナイです・・・



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