盆提灯 、稲庭うどん 販売「桜竹オンラインショップ 」店長の菅原です。
昨日、秋田市御所野イオンモールにて開催されました「東北復興プロジェクト 「絆」 ~食と観光 笑顔で繋ごう~」に参加してきました。
この事業は、東日本大震災から1年以上経過した今尚、深刻な問題を抱えている被災地に対し、特産品の販売・観光PRを通じ、少しでも力になるべく開催するとともに、秋田の地に今後も継続した復興支援が必要であることを伝え、復興支援の輪を秋田に広めていくことを目的としています。
この様な復興支援は単発ではなく、いかに継続的に実施するかが大事です。
Yahoo!ニュースで、長友選手が郡山の被災地を再訪問したとの記事を目にしました。
できれば同じ人や同じ団体が継続していくのがベターですが、当然、1人や1団体で長く継続して行く事は、簡単ではありません。しかし、その制度を引き継いだり、引き継ぐ事が可能な様に設えたりする事はさほど難しくはありません。
また、その志を誰かに伝えて復興への意識向上を伝播することも重要です。これもある意味「絆」だと思います。
まだまだ終わりが見えない被災地の復興。日本人の「絆」で少しでも早く復興する事を切に願います。
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