映画、も1回くらいは見に行きたいけど、今週もオットは土日出勤だと。腹立つな

わーん。私はいつ2回目行けるんでしょう。
記憶を補充して感想書いたりもしたいし、とにかくポチ男に会いたい。
つかすばるくんに会いたい。
昨日友達を車で送る際、車中ずっと例の4曲だったんだけど、友達いわく「すばる歌上手だねー」と。
でしょーそうでしょー!
なんか、じわっと嬉しいよ。
☆ ☆ ☆
さて、身も心も絶賛すばる祭でしたが、私の中でもうひとつ、来てた波がありました。
こんなCDを買って、聴いていた。
『THE BLUE HEARTS 30TH ANNIVERSARY ALL TIME MEMORIALS ~SUPER SELECTED SONGS~【完全初回限定生産盤】』
(すっかり「初回」「限定」に弱い人間に)
やっぱりね、私にとってヒロトはブルーハーツの人なんです、確実に。
30年かーそんなに経つんですね。
やってる期間は、最長はクロマニヨンズになるのはもはや時間の問題でしょうが(またなにか再結成などしない限り)、曲として馴染みがあるのは完全にブルーハーツです。
私の人生の、ほんの僅かのやや青臭い時代に触れた音楽。
彼らのことが大好きだった友人の影響で聴いてたくらいですが、すごく心に残った、という感覚をよく覚えてます。
『TRAIN-TRAIN』や『リンダリンダ』など、なんだかんだで今でもよく耳にする曲以外にも、『青空』とか『夢』とか『1000のバイオリン』とか、そういえば大好きで、たまらんかったですね。
ものすごくピンポイントで戻る思い出があったりして、泣けてしまいます。
ところで、すばるくんのライブ、公演が終わった後の会場で『TRAIN-TRAIN』がかかってそれに合わせてみなが歌う光景を録られる、という一幕がありましたが、あれは一体なんだったんだろう。
(でも皆さん完璧に歌えるんですよね、この曲のすごさ)
あと、この限定盤を買おうと思った理由のひとつに、何人かのアーティストが彼らの歌をカバーしてるオマケ盤がついてて、その中にアン・サリーさんの名前があったから。
彼女が歌うブルーハーツにとても興味がありました。歌ってたのは『手紙』なんたけど。
これは本人のチョイスかな、とてもよかった。
やっぱり声が好き。
声と言えば、ヒロトの声ってときどきYO-KINGに似てんですよね。
揺さぶられるわ~。
