(ほんとは楽しいカウントダウンのはずなのに・・・しくしく)
自分のちからではどうにもならないことはさておき(祈ってます!!!まじで)、先日ゲットした、ワタシ的に嬉しいもの。

Coccoの4年半ぶりのフルアルバム、『プランC』!
CD屋さんに予約してたので、取りにいったのです。
予約なのでカウンターで渡してもらうため、それまで実物を見てなかった。
私が買ったのは、初回限定A、というやつです。
受け取った瞬間の私の感想。
デカい。
どれくらいデカいかというとね・・・。

比較に、エイトさんのCDを置いてみました!
『男!』初回サイズよりデカいよ!
まぁ要は写真集もついてたからなのですが。
写真集、ついてるのは知ってたけど、CDサイズかと思っていた。
ちゃんと、写真集でした!
写真集なしの初回Bというのもあるんだけど、私は思わず「あり」を頼んでいた(らしい)。
でも私、彼女のビジュアル好きなの。
めちゃめちゃキレイよ。とくに手足。白くて細くて、長~~~い!
どっちかというと化粧っけのないイメージ強い人だけど、顔の造作が大きいので、舞台でのホステス嬢の扮装のときもそうだったけど、いざお化粧すると迫力ハンパないです・・・。

手足に塗られた真っ赤なネイルがかわいいのです。
ピンクの象も。
すごい色だな。
内容ですが、なんだろ、ひとことで言うと、楽しい!!!
全部好き!!!
前回のミニアルバムは、どっちかというと全編静かで癒し音楽って感じだったけど、今回のは、彼女の真骨頂的な、ヒステリックなシャウトもちゃんと入っていて、でも若い時のそれよりは尖った耳触りな要素が減っていて、ある意味、尖りつつも丸い、オトナのシャウトにちゃんと成長してる気がします。
丸くて、セクシー。オトナですね。
それにね、明るいのですよ。
ダークでタブーな内容を明るく歌い上げる人。
4つ打ち系のエレクトリカルサウンドも、スタッフやら友達(子ども含む)にコーラスさせた元気な歌も、友人のために書いたウェディングソングも、もちろん、癒しのCoccoワールド全開なのも、どれもよかった。
とてもとてもバラエティに富んでいて、ハズし無し、です。
そして、タイトルの『プランC』ですが。
意味は、「若い頃は、第1希望=プランAが通らなきゃ意味がないと思っていた、でも大人になるということは、プランBでもCでも、ヘタすりゃDでもEでも柔軟に何とかやり抜くってことだ、ここまできたらもうなんだっていい、カモン!かかってきなさい」ということらしいよ。
・・・じーーん・・・

勇気のでる、希望が持てる言葉。
プランAがなかなか通らない私にとっては。
そうだよね、もうなんだっていいや。
Coccoって、歌声なんて全然儚くないのに、なぜか儚いイメージを抱いてしまう。
なので、このアルバムのライナーノーツを書かれてた方の言葉。
「正直、ただ生きていてさえくれればいいと思うのに、やはりCoccoの歌を渇望してしまう私は、Coccoの安全と健康と幸せを、もうずっと昔から今この瞬間も、ただひたすらに祈っている。」
に、なんか共感しちゃいました。
ところで、私はCoccoが好きで、たびたびこのブログでも書くけど、書いてるとなぜかすばるくんへの思慕につながるのです。
私の中で彼女と彼は、どこかつながるイメージなの。
ライナーノーツを読んで、生きてることは歌うこと、と明言する男のことをどうしても考えてしまうよ。
生きててくれて、元気でいてくれたらばそれでいいんだけれども。
歌うとこ、見たいんだ・・・。
最大級に、愛しているの。
歌を? 彼を?
もちろん、両方。