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夢への挑戦〜22歳俳優のブログ〜

主に読書感想文を載せています。
他にも映画やニュース、身の上の出来事などに対して俺様的感想を書いています。
読書好きな方、ディスカッション好きな方、是非意見交換しましょう。


著:ビートたけし


「人から好かれる悪口の言い方」学びたくてこの本読みたくなった人。
気をつけてください。
そんなことほっとんど書いてません!笑


「そんな簡単じゃないんだ!楽すんな!自分で考えろバカヤロー!!」
ってたけしさんに突っ込まれちゃいますよ。笑


僕が本書で感じたのは

たけしさん含め、憎まれ口をたたいて笑いを生み出したりする人ってとっても謙虚だってこと!
たけしさんの本三冊読んで、たけしさん
はさんざん暴言吐きまくってますが、それでも沢山の支持を得るのは所々で見せる謙虚な姿勢に尽きると思います。



例えば自分の立ち位置について。


たけしさんは情報番組をやってますが、常に「自分はたかが芸人」
という姿勢を貫いています。

だから、芸人としての仕事をその現場では全うしてふざけた発言しかせず、偉そうなことは言わない。
真剣な話は専門家に任せる。

自分を客観視してるしとっても謙虚。





例えば、若手芸人への配慮。


自分がデビューした頃に比べて漫才の技術はかなり進歩している。だからこそ今は抜け出すのが難しい。
自分が今デビューしたとしたら成功するかなんてわからない。
だから若手芸人には偉そうに評価したりせず、
「近所のおもしろいおっさん」のスタンスでいる。らしいです。





普段からの積み重ねがあってこその、
「愛される悪口」なんです。






やり方だけ成功者に学んだところで、
その人が同じことしてもただ空気の読めないやつなんです。
そういうのを間抜けと言います。


前の自分だったら、もしかしたら昨日だったら、ちょっとイライラしてる時だったら、

本書読んでみて
「つまんなー。全然題名と内容違うやん」
ってなってました。
内容を表明しか理解しようとしなかったから。


ちょっとしたことだけど!

"一貫して作者が伝えようとしていること"

を考えながら読んでます。


その姿勢があれば自然とその作品を、
あくまで自分の感性の範囲ですが、
要約することもできる。


これからたくさんの作品に触れながら
その姿勢を習慣にすることで
"学ぶことの深さ"
が深く深くなってくんだと思います。


それはつまり、


台本の真意を的確に捉えることにも当然繋がります。


ってことは
俳優としては基本中の基本!


新たなことを学ぶ度に以前の自分が恥ずかしくなる、その度にスタートラインに立つ(´Д` )



まぁでも全てはこれからってこと!

発展途上以前の、発展開始の段階だけど



成長あるのみ!!!!