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夢への挑戦〜22歳俳優のブログ〜

主に読書感想文を載せています。
他にも映画やニュース、身の上の出来事などに対して俺様的感想を書いています。
読書好きな方、ディスカッション好きな方、是非意見交換しましょう。

浅田真央選手への日本メディアの「感動のラスト演出」、そしてそれに甘える彼女自身はいかがなものか。







まず、メディアについて。



事前の引退宣言が誘発した「感動のラスト演出」には反吐がでます。



海外の様に、良し悪しの判断がはっきりしているのが僕は好きです。

テレビの内容的にも、常に肯定派と否定派が存在した方が面白いはずなのに、日本メディアは足並みを揃え、右向け右。
大勢と一緒じゃなきゃ怖いという日本人の特徴ですね。


また、そういう奴らに限って違う考えを否定します。


「大事なところでいつも転ぶ、なんでなんだろう」
発言をした森元首相は一斉にバッシングを受けました。


しかし、東京オリンピックに向けて責任ある立場の森さんからすれば、メダルを期待される選手がコケたら残念に思うのは当然。
世論ではそういった意見が占める割合は決して少なくないはずなのに、
「感動のラスト演出」がそれを打ち消しています。


そりゃ、フィギュアスケートを世に広め、常に人気者として活躍してきた真央ちゃんの最後の舞台を汚すなんて誰もしたくないですよね。
気持ちはわかりますが、観る側からすれば、単純に色んな意見があった方がテレビは面白いと思います。








次に真央ちゃんについて。



まず、帰国した浅田選手の会見で、
記者から森元首相の発言について質問が出た時のコメントです。




「もう忘れましたが、私も失敗したくてしている訳ではないので。(森さんは)今頃そういう発言をしてしまって後悔しているのではないでしょうか。笑」









は?






結果出してない人間の発言じゃない。







僕はこの発言を聞いた途端、フィギュアスケートという競技に全く魅力を感じなくなりました。
こんな情けないやつがトップに立ってしまうスポーツなのかと。


感情的で、めちゃくちゃ自分本位、これじゃあキムヨナにも、自分にも勝てるはずがない。


自分を客観視できて、相手の立場を考えられる人間なら
「ふがいない結果で期待を裏切ってしまい残念。何を言われても仕方がないとおもう。ただ、フリーでは違う姿を見せれたと思いますし、これからも頑張っていきたい。」
こうなるはず。



そもそもオリンピックって、
一流のアスリートが集まり、メダルを目指して高いレベルで戦う舞台だから面白いんです。


それなのに、メダルも目指さずに自分の殻に閉じこもってる人間の演技見てても面白いはずがない。



フィギュアスケートってショートとフリー含めての競技のはずだから、
彼女は自分の演技ができて自分は納得できたかもしれないけど、結果は出していないんです。
それなのに結果を出した人の発言をするから
子どもだなって。



結果を出せなくても誰からも文句を言われず、文句を言われたら世間が守ってくれる。
そして世間を盾に、自分を批判した森元首相を批判する。


完全に二流です。



一流のアスリートのインタビューは聞いてて感心することはあるけど、違和感はない。



昔から究極の負けず嫌いで、明るかった真央ちゃんが好きだったのに、いつの間にか変わってしまいましたね。


俺もまずは表舞台に立って、一流の人間として活躍したいとおもいました。