大学病院に行くと

そのまま入院になりました。


持ち物や手続きや…

入院手続きも初めての経験で

右往左往状態でした。


最近は、

おひとり様も増えているようで

パジャマ、下着、タオルなど

全てレンタルできるシステムになっています。


だるさ、食欲不振に加えて

黄疸も少し出ていました。


胆管がんの可能性があり


一連の体調不良も

倒れて動けなくなったのも

胆管が詰まって

炎症を起こしていることが影響している

と言われました。


取り急ぎ

詰まっている胆管に

カテーテルを入れて

血管の通りも良くしてもらいました。



2週間ほど入院すると

体力も回復して

無事退院することが

できました。


退院時、先生から

「管が詰まると

今回と同じような症状が出ますから、

熱が出たら、夜間でもすぐに

病院にきてください」

と何度も言われました。


1、2週間は

毎日電話で確認して

気をつけていましたが


幸い、そうした状態になることもなく

安心していました。


以前と変わらない生活が

できるようになって


それからは

PETなど各種検査をしながら

大学病院への通院が始まりました。


もう親任せだと心許ないので

私もなるべく一緒に行って

先生から話を聞くようにしました。