我が家は男の子二人なので、

激しい兄弟げんかが日々繰り広げられていますムンク


ちょっとした小競り合いから

文句の言い合いが続き、


手が出て、足がでて・・・

しまいにはとっくみあいのけんかに発展バトル


最後は両者泣きが入り、母にげんこつされておしまいになりますグー


一人っ子のおうちや、男の子と女の子との組み合わせの

おうちの人には、その光景に正直引き気味になられることもあります汗


休みの日に家に一日いたりすると、そんなけんかが5回は繰り返され・・・


けんかや泣き声に、頭が変になりそうなこともありますだめだ・・・


そんなこともあり、休日は家にいてもいいことないので、

外で出かけるようにしています。


それほど広いマンションではないので、

子供がパワーを持て余しているのが

目に見えてわかるので、子供も気の毒です。


そんな中で、友人の一人が我が家の兄弟げんかをみて、


「すごいね~あせ3

・・・・・・・でも、うらやましい。

とっくみあいのケンカって絶対しないもん。

学校でも、家でも、ここまでけんかすることなんてそうそうないし


本気でけんかできる相手がいるってお兄ちゃんにも弟にもいいことだよね。

こういうかかわりは大切だと思う・・・」


と言いました。


その言葉を聞いてから、

ちょっとおおらかな目で兄弟げんかを見られるようになりましたキラキラ


本当に、今の子供ってけんかをしなくなった気がします。


学校でも友達の家でも、「けがでもしたら大変・・」と

すぐに大人が介入してしまうので、そこまで発展しません。


もちろん学校では口の言い合いなど、小さな小競り合いはありますが、


とっくみあいをして、泣くまで・・・というけんかは

親の止めが入るまで続く、兄弟ならではだと思います。


意見の違う相手に自分の意見をぶつける経験がないから


いやなことがあってもひたすら耐えるだけになってしまったり、

ちょっとしたことですぐにへこんで自分からかかわりを絶ってしまったり

するようになるのかもしれません。


悔しい気持ちをお互いにぶつけ合って

相手の攻撃にたえながら反撃し

自分の言い分を通していく経験って


よく考えると、なかなかないな~と感じます。


「自分の意見がない」

「打たれ弱い」

「ガッツがない」

「人との摩擦をさける」

「傷つきやすい」


最近の若者がそんな風にいわれてしまうのも

実は、幼少期のこうした経験の少なさに関係しているのかな?と

思ったりします。


思い切り全力を出し尽くしたけんかの後は

しばらくすると、何事もなかったかのように

また仲良く遊び始めます。

けんかも激しいのですが、仲がいいときはすごく仲よしです。


そんなけんか→仲直り→けんかの繰り返しが、


社会に出たときに活かされるといいな~と思います。


いやなことがあっても、意見のぶつかりがあっても、

少し時間をおくと、さらっと割り切れ、またいい関係を築いていけるような・・・・

そんなコミュニケーション能力につながるといいな~と思っています。


ぎゃんぎゃん、びーびー、

本当に不快極まりない兄弟げんかですが、


「これもいい経験になるはず・・・」と


大きな気持ちで見られるときは

なるべく口を出さず、最後までほおって成り行きを

見守るようにしています。




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