今日は、都民の日ですね
都内に住んでいるママは、子供の学校がお休みで、一緒におでかけしている方も多いかもしれません。
我が家の長男は、事前に私が何もいっていなかったので、
今日が休みだということに、昨日学校で気づいたようです
今日は仕事もあり、放課後クラブへ行かせるつもりでした。
長男は、クラスのお友達と「明日はどこにいく?」という話で盛り上がったようで、
昨日、帰ってくると「明日は休みたい!放課後クラブへはいきたくない!」と言い出しました 
「○○くんは今日ディズニーランド行くんだって」
「△△ちゃんは、今日放課後クラブお休みするんだって・・」
「□□くんは、おうちでゆっくりするっていってた・・」
うだうだ・・・ぐずぐず・・・ぎゃーぎゃー・・・しまいには泣き叫びはじめました
長男はときどき、こうして爆発します。
私はそういうとき、
「人間、生きていれば、うっぷんもたまるよな~」と思って
できるだけしばらくほおってそのままにしておきます。
少しして爆発がおさまると、そばに行って「そうだよな~、いやだよね~」と背中をさすりってあげます。
まだうっぷんが残っていると、ここでまたまた爆発
またはじめからやり直しです 
こうしたことを何度が繰り返すと落ち着いてくるので、
希望が通らないわけや、こちらの事情を説明します。
子供の気持ちの中は、
「行きたくないけれど、行かないといけないことも分かっていて、
でも自分の中で折り合いのつかない状態」
なのだと思います。
以前は、傘を振り回して壊してしまったこともあります。
後から友人に
「よく、だまってみてられたよね・・・。落ち着くのを待てるのが、すごいな~って思った」
といわれました。
逆に、そのまま放置してしまうのを「少し甘いのでは?」と思う人もいて、
「私はそうはしないな・・・」と批判的な人もいます。
いろんな見方、感じ方があると思うのですが、
こうしてちょこちょこうっぷんを吐き出させることって
大切なことではないのかな~と私は思っています。
子供だって、がんばることに疲れることもあるし、
そのままの状態で、ずっと良い子でいられる子ってほとんどいないのでは?と思うのです。
とある雑誌でスクールカウンセラーのコメントを目にしたことがあります。
「今の子供はストレスの吐き出し方を知らない子が多い。
たぶん、小さい頃からいつも親の目の届くところにいたからだと思う。
ためにためて、ある日いきなり爆発してしまう。
そこで、親はそれまでなんらいい子だったのに
いきなり、なぜ?って混乱してしまうケースが少なくない・・・」と。
もちろん、すべてのケースが当てはまるとはかぎりません。
でも、一気に大爆発!よりも、小出しにちょこちょこの方が、
長い目で見れば、
子供自身も、そばにいる親もずっと楽なのではないかと思います。
とはいっても、
子供のぐずぐずは、特に親に余裕のない時には、とってもつらいものがありますね。
親のイライラが増長してしまうのもわかります。
なので、3回に1回くらいは怒らずに「そうだよね・・いやだよね・・」と言いながら、
冷静になだめてあげられると、子供も少しはすっきりするのではないか?と思います。
今朝、長男は時間になると、何もなかったように、荷物を持ってクラブへ出かけていきました
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